もうガンは切らない、ハーブを処方する西洋ドイツ医師の話などを高城剛さんの赤本から。

身体調節、ボディワーク

前回の記事でkindleで高城剛さんの本読んでると書きました。

高城さんの面白いところは世界中を移動しているので比較の世界が大きく、日本のガラパゴスを認識させてくれるところ。

世界中を旅するきっかきっかけになったのは、私の記憶ではアメリカの3.11のテロだそうで、そのとき物質への認識が変化したそうです。

物を捨て世界中を旅するための知恵がLIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」にまとまられており、案内には

年間100便以上の飛行機に乗り、50ヵ国以上訪れる。日本に滞在しているのは1年のうちわずか2ヵ月強。住まいの拠点を持たない高城剛は、生活必需品をスーツケース2個に収め、日々を生きている。」

とあります。

スーツケース2個。

最近の日本の災害を見ても、やはり物は少なくていいのではないですか。

高城さんの面白かったKindle本は「2035年の世界」と「多動日記」ですが、記事に残したいと思ったのは「赤本」という健康系の本です。

もうガンは切らない、ハーブを処方するドイツの西洋医師とか

それでは高城剛さんの健康本の「赤本」に日本がガラパゴス医療化してると思われる文章などがあったので、それの引用と感想などを。

もうガンは切らないのが主流

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いまやステージ4のがんでも、世界的には切らないのが主流になってきました。

ところが、日本の「白い巨塔」では、ピラミッドの頂点に外科が君臨しており、切ることを前提に話が進みます。

もちろん、状況にもよりますが、それなりに重要な決断をしなくてはならないなら、僕なら即座に他国の医療機関にセカンドオピニオンを求めます。

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がんを切らないのが主流なんですって。

まあ悪いところを切って貼ってで、今までの生活習慣とかを変えずに病気などが治ることを祈るのは奇跡だと思う。

人間を肉体、感情、思考でできてると考えるなら、思考の変化と感情の浄化も疾患に大いに関係するはずで、泥沼的感情をお持ちのおばちゃんは鬼ババアみたいな顔になってますね。

夫婦の顔が似てくるってのも聞いたことあるし、30代ぐらいからは自分の顔に責任を持たないといけないのでは。

くじら整体でも頚椎が整って顔面が変化しますよ。

だって私の顔面内部からは音がなり、骨が動いて痛いですから。

顔が左右対称だとモテるらしいので、モテ期が来るのか?

ちなみにがんを治す方法で書いてあったのは、遺伝子を調べて副作用のない抗がん剤とか医療用○○(高城さんの他のKindle本のタイトル見ればわかります)だったか。

ハーブを処方するドイツの西洋医師

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欧州で代替医療が進んでいるのは、ドイツだと思います。

なにしろ、西洋医療の医師たちが処方する薬の8割近くが、ドイツではハーブなんです。

先日、僕が滞在していたスリランカのアーユルヴェーダ施設では、面白いことに滞在者の9割がドイツ人で、その中には医師の方々もいました。

それゆえ、僕も周囲の日本人医師たちに「一度体験してみたほうがいい」とスリランカ渡航をすすめている次第です。

また、ドイツは波動医療が保険適用になりますので、機器の開発も進んでいます。マラケシュの市場にあるスパニッシュフライなどの精力剤を見て回るのも楽しいですが、ぜひ、お時間があったらドイツへ。

日本の西洋医療とはまったく違う次の西洋医療の姿があります。

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ドイツに興味。日本は島国で言語も日本語、これが言語が英語とかならここまでガラパゴスにならないと思うんだけど。

全世界のタミフルの7割が日本で使用されてるとか、日本ではなんらかの人体実験がおこなわれているのか?

食品アレルギーやアトピーとかは薬の使用と因果関係があるとは断言できませんが、医療費が上がるにつれて患者数も増えているので相関関係はありますね。

遅延フードアレルギーと乳製品、卵

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ちなみに、周囲に10人以上遅延フードアレルギー検査をすすめ、問題の食物を絶ったところ、全員なんらかの改善が見られました。

僕は時差ボケや睡眠不足の際の偏頭痛が皆無になりました。

原因は、卵(餌による問題)だったのです。

もし、気になるようなら、受ける前に卵と乳製品を完全に1ヶ月間やめてみるといいでしょう。

日本人に多い遅延フードアレルギーの品目です。

ーーーー引用終わりーーーーーー

遅延フードアレルギー、こんなのも検査でわかるようになってるらしい。

牛乳は牛の血液が濃縮されて出来たものということで私も敬遠派ですが、卵も疑問符が付く食品なのかな。

遺伝子組み換えのとうもろこしがおそらく餌になってるんじゃないのかな、最近のビールなんかにもコーンシロップからの糖類とか入っていて、それは糖質ゼロとかプリン体ゼロとかの加工が多い食品に多いんですけど、そんなのはもちろん私は買わないようにしています。

あと豆乳も??らしくて海外のスーパーには最近並んでいなく、いまの流行りはアーモンドミルクかココナッツミルクらしいです。

アトピーや花粉症、さらには自閉症まで克服できる上に性格まで変える腸内細菌

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一般的な動物アレルギーは、動物の毛やフケ、糞、唾液などが抗原となります。

また、花粉症も動物アレルギーと同じように、「小学生の頃はアレルギー症状は出ず」、しかし、大人になってから出るのが一般的です。

ということは、なにかの後天的な問題からアレルギーが発生し、その多くは免疫力を司る腸内環境の悪化によって引き起こります。

腸内環境を整えれば、アトピーや花粉症、さらには自閉症まで克服できる上に性格まで変えることが可能なのは、いまや常識になりつつありますが、目的によってコンプリートする菌の種類が異なります。

これも一般論ですが、「 Th 221」「 HSK 201」「 KW 3110」あたりを所有しているのか、その比率はどうなのか、と腸内をみながら、アレルギー対策を行います。

いまは、必要な株ごとに販売されている素晴らしい時代になりました。

2、3万円程度かかりますが、 まずは、ご自身の腸内にお持ちの株を、 次世代シーケンサーを使ってお調べになったほうがいいでしょう。

ーーーー引用終わりーーーーーー

昔ながらの原始人的生活をしている人の方が腸内細菌の多様性が多く、腸内細菌の多様性が多いとガンやアレルギー、肥満などの現代病が少ないことが研究で発表されています。

腸内細菌の多様性を殺すのは、日本人が大好きなお薬、抗生物質であります。

そして1度薬を飲んで腸内細菌の多様性が減少すると、元の状態に戻ることは非常に難しいそうです。

冷蔵庫がない時代に食品を保存するのは発酵させるしかなかったので、ポテチやカップラーメンなどの腐らない食品ではなく、腐る食品=菌が発酵できる、活動できる食品を、なにせ私たちの腸内では菌が活動して栄養の分解、吸収をしているので、食べていった方がいいのではないでしょうか。

デトックスの基本はクロレラ+クレイ

あとあと「333ウルトラデトックス」ではデトックスの基本として「クロレラ+クレイ」と書いてある。

クロレラのオススメは「ヤエヤマクロレラ」(←買ったので明日には届くと思う)だそうで、クレイとは私が以前「ミネラル豊富なヒマラヤの土、シラジットを食す」の中で書いてベントナイトだそうです。

この二つを毎日食って、あとは半日断食を行う。

私はデトックスの基本はいかに食わないかだと思う。

東京に行ってストレスで太ったんですが、ストレス以外の要因として体重計がなかった。

体重計が無くフィードバックが無かったので現在位置不明、制御するには数値化、可視化が必要で、高城さんが言うように最新の遺伝子検査や腸内細菌での可視化はいいのかもしれない。