右の柱のクンダリニと左の柱のクンダリニ上昇まとめ

性エネルギー、クンダリニー




マツキヨ先生の「冥想と夢見(16)」を読んで3年前ぐらいがなつかしくなった。

最近のマツキヨ氏の話題はクンダリニとシャンバラとかかな。

昔は月のステーションに行ってそこから恒星へだったと思うが、最近は地球と月のステーションの間にシャンバラが入り込んでいる。

マツキヨ氏のシャンバラ人体験は足を触られて両足を重ねて一本にされたということだったと思うが(たぶん)、シャンバラ人は夢での体験ではなく実際に足を触るのだ。

なのでシャンバラがでてくると、クンダリニの話も出てくる。

で右の柱のクンダリニと左の柱のクンダリニの話が面白かったので、ちょいと自分の体験をまとめてみる。

右の柱の修行系クンダリニ上昇

右の柱のクンダリニ上昇は修行系、左の柱のクンダリニ上昇は憑依系クンダリニとでも称せばよいか。

修行系クンダリニ上昇体験

右の柱のクンダリニ上昇が起こったと思うのが、約4年前の2018年の6月。

下の二つの記事、いま読み返してみてもよくまとめてた。

・「クンダリニー覚醒前夜~私の実体験~

・「性エネルギーとクンダリニー覚醒

体内に異様に熱い熱源がある、人間は物質的なものでなくエネルギー的ななにかがあると確信したのがこの時期。

まず右のクンダリニ上昇が起こり、その後左の憑依系クンダリニ上昇が起こると思うが、まずは右の柱を上昇させるため、修行が必要。

肉体と感情と思考の調節

それは肉体と感情と思考の修行ですが、肉体は断食などの食事の改良、ランニングなどでのH24成分への昇華、あとは性エネルギーの蓄積ですかね。

感情は、その感情に喰われないこと、自己同一化をはがすことかな。

怒りの感情も一瞬ならまったく悪くない。

不当な扱いをされて相手を殴るなら感情に喰われてるので死亡。しかし日頃自己主張しない人が怒りのエネルギーをもらって正当性を主張することは悪くはない。

でずっと怒りを貯めてるのも死亡。

けんかしても一瞬で忘れて仲良くなれる子どものような軽い感情のキープと、そのようにコントロールできる思考力、俯瞰感が必要。

思考の調節は走ればいいんじゃないか。(論理的思考力や抽象化力などは勉強しないと、考える力がないと無理)

走ったり、ほかに瞑想しながら考えると、答えは自ずと出てくると思うのだが。

あとは思考の自由度もか。

わたしはくじら整体で頭蓋骨がバキバキ動くと言ってるが、そんなこと起こるわけがないと思う人は、それはそれで正しい。なぜならその人には一生起こらないから。

思考の自由度と言っても、いろんな不思議体験を経験すればしぜんに広がっていくと思う。

修行して瞑想してクンダリニが上がるときを待つ

肉体と感情と思考を調節し、瞑想してれば、いずれクンダリニはあがるのでは、the アバウト。

潔氏は呼吸法とイマジネーションを骨盤底筋にぶつけて上昇させると言ってます。

で、右の柱のクンダリニがあがっても私の場合10日ぐらいのできごとで、その後常にエネルギーがわかるとかはなかった。

本番は左の柱の憑依系クンダリニ上昇です。それまでずっとH24状態をキープ。

左の柱の憑依系クンダリニ上昇

左の柱のクンダリニ上昇は、右とは違う。

生命の樹を森的に重ねて考えますが、自分の左の柱を中心軸とする異なる地球的存在(金星的地球、シャンバラなど)の右の柱は、私たちの中心軸と重なります。

つまりシャンバラ人などの能動性を表す右手は、私たちの立ち位置である中央の柱、月や太陽、土星を上位次元、エーテル次元からいじりまわすのです。

なので憑依系クンダリニ上昇と私は名付けました。

憑依系クンダリニ上昇体験

憑依系クンダリニ上昇が起こったのが、2019年の夏ごろ。

その当時起こったことは「過集中して原因の世界に触れたら、エネルギー敏感体質に変化した夢舎事件」に書いてるいるが、抜粋してみると、

●エネルギーに敏感な体質になる

●エーテル体を調節するくじら整体が完成

●現在も何らかのエネルギー体が私を触っていて、異様に眠くなる

●人に触れただけで脳幹活性ヒーリングが始まる

●クンダリニーエネルギーが一瞬であげられるスーパーサイヤ人期間が少しあった

当時はマグマの上空にいてクンダリニが上がるイメージや、「ピン、ポン、パン、ポン」という音叉の音をイメージするだけでクンダリニが上がりました。

当時の私の状況をほかの人に探索してもらった記事もある(「他人?シャンバラ人のエネルギー補給でクンダリニー上昇が余裕だった夢舎事件」。)

タイトルが「他人?シャンバラ人のエネルギー補給でクンダリニ上昇が余裕」と書いてるが、これが別地球人の右手の能動性で中心軸をいじられることの変化をよく表してると思う。

で、こっちの記事「シャンバラ人との遭遇とサロス周期の考察」には、シャンバラ人から受けた身体調節を書き留めていた。

その時はリアルにああされてる、こうされてると解釈していたが、いま読んだら意味不明すぎる、振動数が違うのだ。

身体調節が完了したらシャンバラ人は来なくなった?私が認識できなくなっていったが、現在も実際の身体調節は継続中。

これってその当時エーテルレベル(ミディアムランド)での調節は完了したが、肉体レベルでは基本物質は変化しないので、タイムラグがあるということでは。

てか物質が一瞬で変化すると、例えば背骨が一瞬で調節させるとぽっくり死んだりしそうなので、安全のために物質の身体変化はスローな気がします。

憑依系クンダリニ上昇は魑魅魍魎の世界、自我崩壊を起こす

で憑依系クンダリニ上昇が起こると頭がおかしくなると思う。

クンダリニエネルギーをH12とすると、それを呼び起こすのが恒星意識のH6。

で実際にわちゃわちゃと右手で弄り回そうとするのがH12中層重心の小天使。

H12中層重心の存在を低俗?、雰囲気だけ伝わればOKな表現をするとセックスの快感のような、ぐらいの注意力を持つ存在(だいぶ違う)が、憑依系クンダリニを起こすと四六時中空間から現れるのです。

その存在に体を調節されたり、なんかたこみたいのが頭に引っ付いて情報を吸収されてる気になったり、触られると猛烈に眠くなったり、とりあえず勝手に来るので、注意力がそっちに引っ張られるので日常が営めません。

車の運転中でも読書中でもあっちはおかまいなし、来たら私はあっちに奪われるので、その世界をわたしは魑魅魍魎の世界と呼んでます。

でも楽しいんだよね。

最初は怖かったけど、なんとなく害はないだろうと思ったし、それらの存在を解釈することで、そのとき初めて自分は成長した、時間を動かしたと思った。

で現在はその時から時間は止まったまま、、、なさけない、身体調節だけが継続中なのだ。

でこういう体験をすると自分の中には何もないと思うし、植物性大地を足場にしようとすると一度は必ず自我崩壊を起こすと思う。

で社会を斜めに見ることしかできないニートが量産される(完)