高野山、金峯山寺、三輪山、伊勢神宮、熊野大社の備忘録として

パワースポット・神社巡り




もうだいぶ経ちましたが、先月の7月28日に家を車で出発し、29日から大阪入り、そんで高野山、金剛峯寺、30日は三輪山、伊勢神宮、31日が熊野大社と神社巡りをして参りました。

車移動なんで大変疲れましたが、神社巡りは私、車移動が好きなんです。

そんで神社の境内に車を停めて寝る。まじでパワースポットを体感できるのだー。

で今回ですが、ニートの私になぜか旅のお供がおりました。しかも女性、松村先生の夢舎であった人。

めちゃくちゃ押しが強くて、私が車を出したパタンか。

まあ能力者っぽい人との旅なので、実りは多かった気がします。しかしもうないな、めんどいし、疲れた。で宿は別ですからね。私は車、彼女は宿。

20190729 高野山、金峯山寺

で1日目の高野山とかですが、私は車、彼女は飛行機で大阪入りで空港近くの駅まで迎えに行く予定になってたんですが、彼女が飛行機に乗ってない。寝坊したそうです。

まじか、信じられん。誘ったのはあっちなのに、しかも私は前日から車で時間通りに空港まで向かってたのに、さすが宇宙人です、スタピという人たちは違います。

なので一人で高野山と金峯山寺に向かいました。

高野山は真言密教の空海が入定したところですね。

金剛峯寺で妖精がいると思ったところです。

金剛峯寺の奥殿の「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」

金剛峯寺の奥殿の「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」。蟠龍庭の「蟠龍」は、天に昇れるハズなのに、なぜか天に昇らずずっと地上で蛇のようにトグロを巻いて様子をうかがっている龍のことだそうです。

ここではまじ佇みました。じっと眺めてた。瞑想しようとしたけど人がいっぱいで無理。だからただ座って、じっとこの景色を眺めてました。癒される、心が洗われる。頑張るぞー。

高野山奥の院の霊廟

高野山奥の院の霊廟の入口の所。

高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいる。

この入口の所で泣きそうになった。

大名達の墓。昔の大名はどんな気持ちで家来?家臣?農民の命を預かって戦争をしたのか?

自分の功名心のためか?いやそんなハズはない。そんなやつのために自分の命を預けるはずはない。大名たち、殿様たちほど、世の中のことを憂いて世の中、民のことを考え行動した人はいないのではないか。

その重圧はどんなものだろうか?人が戦いで死んでいく。

昔も現在も殿様、大臣で自分の保身しか考えられない人はいるのだろうが、名を残したお偉いさんは人の事を思って行動した勇気ある人だと思う。そんなことを考えました。

で空海が入定した奥の院では、あまり何も感じませんでした。抜け殻??よくわかりませんでした。

そして四国88ヶ所を廻る時でも空海がついてくるそうですが、私には空海という感じがしなかった。

四国はオーストラリアと似ていて、オーストラリアに関係する恒星はケンタウルス座。それが関係するのか。解読できずでした。

金峯山寺

金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。

吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地であり、平安時代以降は霊場として多くの参詣人を集めてきたそうです。

いい面構えの寺。山の上で空気は最高。修験道の聖地なので、やっぱ車じゃなくて歩いて来ないとね。

脳天大神龍王院

あと同じ境内内に脳天大神龍王院というお寺も。こっちが本物感があります、力がありそう。

伝説の都市シャンバラは地底に存在し、反重力や暗黒物質に溢れる世界だそうなのですが、この脳天大神龍王院に向かうためには階段をかなりかなり降って行くのです。

なのでその行程が、まるで地下都市のシャンバラに降りていくような感覚でした。

誰なんでしょう?小角さんですかね。

こんな感じで階段を下る。これはほんの一部。

なんて言うの?剣?

寺の写真はないです(爆)

それで大神神社がある三輪まで行って、女子と合流して飯食って、私は大神神社の境内に車を止めて寝ました。

20190730 三輪山登拝、伊勢神宮

7月30日は朝から三輪山に登拝しました。私は山の登るのは3回目、彼女は1回目です。

私は初めて登ったときに山頂で、小さな蛇が脱皮しているところを目撃したので、心に残っている神社なのです。

で三輪山は御神体で撮影や飲食不可。初めて登拝する方には、宮司さんから登拝の心得の言葉を頂きます。

そこで私もまた聞いていたのですが、その言葉がすごかった。

宮司さんチャネラーでした。

私は女の子とぺちゃくちゃ話しながら登拝しようと思っていたんですが、まず宮司さん、山は神聖なところなので日常、穢を持ち込むなと言われました。すいません、その言葉に感謝します。

それで次のお言葉が、命、怪我をしないようにというお言葉。この言葉は彼女に向けての言葉だと私は思った。

だって彼女、出会った当時、私来年死ぬんだよね、って言ってた記憶がある、嘘か本当かは知らないけど。

だからこれは彼女への言葉だと思った。(←何回言うんだ)

それで登山です。

ひとり、ひとりが自分の足で登りました。彼女が前で、私が10m後ろを歩く感じ。

で登拝の途中に滝、修行の滝があるんですが、そこで彼女言うんです。

「滝に打たれていい?」

私は爆笑ですね、どうぞどうぞ、あなたは濡れた服で私の車に乗るんですか?さあ、滝に打たれなさい。

彼女一回では満足できず、2回滝を浴びてました(笑)

で打たれた後、服を絞ってた。

で、山登って降りてくる間に服は乾くだろうと思ってたんだけど、全然乾いてなかった(爆)

まあ私の車は革張りの高級車でなく、作業車なので問題ないですが。

こんな感じで登山は終わりです、写真は1枚もなかった。

伊勢神宮参拝

三輪山に登ったあとは、伊勢神宮へ向かいました。

着いたのは17時ちょい過ぎぐらい。伊勢神宮の横丁のお店も閉まってる。

神社でご祈祷を受けようと思ってたのに締まってた(爆)

なので参拝してご帰宅。ここも写真がない(爆)

伊勢の居酒屋で飯食って、熊野速玉大社に行って就寝。

20190731 熊野三山

まずは熊野速玉大社です。

熊野速玉大社

ここの境内内の駐車場で寝たので、朝の行動開始時間が早い。

境内を参拝してたら、突然太鼓の音が。たぶん時間は7時40分だったと思う。超中途ハンパな時間。

神主さんが食事を神様に出して、祝詞を唱え始めた。だからそれをずっと見てました。

神主様が食事を出して祝詞を唱えるということは、神様をこの神社のいまここに招いているということ。

それをただで見れました。ただでご祈祷を受けた気分でした。

熊野那智大社

お次は熊野那智大社です。

現在は山の上に社殿がありますが、元来は那智滝に社殿があり滝の神を祀ったものだと考えられる。山中の那智滝を神聖視する原始信仰に始まるため、社殿が創建されたのは他の二社よりも後だそうです。

滝です。風が気持ちいいし、水しぶき、細かい水滴が当たる。

滝を近くで見るためにたぶん300円払って行ったら、見れた堂。

右の像は役小角だそうです。やばくないか。

またまた神社の写真はなし。撮ったけどアップはいいでしょ。

「伏し拝み」という場所。例大祭のときに扇立て神事を行う聖地だそうです。ここもパワスポだと思う。

熊野本宮大社

熊野本宮大社、全国3000社ある熊野神社の総本宮全国熊野神社。

熊野は古くから人々の熱い信仰に支えられた聖地であり、「伊勢へ七度、熊野へ三度」とさえ言われ、本宮の地に神が祀られたのは、今からおよそ2000年前、第10代崇神天皇の世といわれており、大変古い神社です。

拝むところが4ヶ所ぐらいあったかな、メインの参拝所がどこかわかりにくい珍しい神社だと思いました。

そして今回の旅でご祈祷を受けてないので、伊勢神宮で受けようと思っていて受けれなかったので、ここで受けさせて頂きました。

ご祈祷を行ってくださった神主さんは、なんと女性でした。

そのことを綴った記事は、noteに「ご祈祷の作法」としてアップしましたので、もしお時間あれば読んでみて下さい。

これで終了ですかね。

ガンジス川に浸かるインド人との出会い

ついでに彼女、まあインド人なのですが、夢舎内での彼女との初絡みが記憶に残っているで、サルベージしてみる。

私個人の備忘録なので、他の人が読んでも意味はありません。時間の無駄ですよ。

20190612の夢舎でのインド人サルベージ

松村先生の「20190612 意味と象徴の乱数的組み合わせ」という記事に私がコメントを書いたら、インド人の女性が絡んできました。

くじら
この前私は星に帰るので、アーリマンが降下させる地球はそれはそれでいいと書きましたが、書いた後からやっぱそれじゃいかんだろ、という想いがふつふつと湧いてきました。

むつう整体で病気は治るし、人間のデフォルト状態が想いを送っただけで人が癒せる。
なのに現状は40兆の医療費。税収50兆ぐらいだったか。
反逆者になりたいのか、違う地平線を目指しているのか?

インド人
峰嶋 くじら さんは名前の通り集合的無意識にアクセスしたりとかしているのでしょうか!?

くじら
インド人さん、わかりません。
って父と母のサイズが大きくなれば、大げさな事を言うようになるのでは。
私はニートですが、海賊王に俺はなる的な。

インド人
なるほど!海賊王

全然話変わりますがくじらさんのリリスのまとめ記事おもしろい!!!私はリリスがちょうどラブバードの位置で土星もそこにあります。興味深いです。あと100回くらい読みます。

くじら
インド人さん、土星の上にリリス。非常に興味深い。
既にそのような匂いの職業のようで、お目覚めが早そうですね。

あれは松村先生のFBをまとめた感じと、私の情報も書いてましたっけ?(訂正、松村先生のFBを引用し、自分の意見等の分量が多い記事を書いていた、はず)
書いたあとに読み返して、この人文章うまいなと思う、忘却力が私にはあります。

インド人さん
峰嶋 くじら さん そのリリス周辺にはMCと金星も集結しているのでさらに興味深いです。

そうです!松村先生のFBとくじら氏の情報でした!
忘却力爆笑しました

くじら
土星の上にリリスは、誠に興味深いと思ったのですが、私は火星にリリスが合で、隣に土星もあったので、私も土星にリリスがのっていました。
さらにここに海王星の90度が加わるので、やはり私の方が興味深い、と何の対決だ。

つまり、私の忘却力の凄さに感心した次第です。

インド人さん
峰嶋 くじら さんのリリス確かに非常に興味深い。

くじらさんの忘却力見習わないと〜。と言おうとしましたが、わたしの忘却力について思い返してみると、そういえば最寄り駅の出口を未だに駅構内の地図をみて確認してから出ています。私の忘却力も結構HP高いのでは

くじら
インド人さん、ぬぬぬ、お主。
そしてちゃんと読み返すと、リリス・土星がラブバード。

私の土星・火星は土の元素乙女なので、なんかひ弱いと書こうとしたら、まんま整体で移送だと気づいた。

書きながら気づく天才、だから文章を忘れるのだな。
と、すいません無駄話しで、終了です。

インド人さん
峰嶋 くじら さん 海賊王になって下さいね。伝説の島ラフテルへ

私はラブバードにさらにセレスもピッタリ重なってますよ。令和のマザーテレサに俺はなる!!!かな

くじら
インド人さん、
ニート道、改めてリリス道のよき理解者であり、ライバルが現れましたな。
マザー・テレサとは楽しみです。

インド人さん
ライバル峰嶋 くじら 氏
メンヘラ祭りやってるんですね
メンヘラ対決しましょう!

私の口癖は「ガンジス川に、
一緒に沈みましょうか…。」です。

ライバル同士、共にメンヘラ道貫き通しましょう

くじら
インド人殿、
あなたまで私をメンヘラ扱いするのか。
そして「ガンジス川に共に沈みましょう」という恐怖の呪文をも持っているとは。
やはり侮れぬ。

これなんでサルベージしたんだ。てか最後の言葉が本当に恐怖だったのです。

「ガンジス川に共に沈みましょう」

私はずっとひとり、ニート生活で、1月に一度も人と話さなくてもOK。対人関係とか、まあ疲れるだけだからいらない。

なのに、そんな人にガンジス川に共に沈みましょうですよ。

水は占星術で蟹座や蠍座で結合を表す元素、しかもガンジス川は汚そうで、もう1度入ったら菌が付着して汚れ取れなさそうじゃないですか。

だからマジこの言葉は覚えていて、恐怖を感じた。

で実際この会話が6月12として、7月30日には一緒の旅に行ってるんだから、マジでインド人の押しは強い。

この押しの強さやら、他の夢舎の人が登場して、ニートの私は惨殺されました。いや元凶は俺のほうか?

いやまあ、もういいか、ニートの戻りたい気分です。

それを次の記事で書くか。

ニートが無理をして人と関わったけど無理なので、またニートに戻る話。

それじゃお次の記事へー。

下の写真は那智黒石の像、熊野那智大社の参道で買った。ニートなのに散財が激しい、ヤバイです、働かないといけない。