不確実性のポーカーと人生の勝率をあげる類似点を考察してみた

11の力




占いや精神世界系の大家、松村潔先生が3月から始め9月終了の「夢を活用して人生を開拓する」みたいな講座に参加していることは、既に何度かこのブログに書きました。

で、本当にその講座内で私、進化してしまったのです(爆)

そこで編み出したメソッド?、まあ世の中に、スタピの身体調節に役立つものだと思うのですが、それを以前のブログアドレスに書こうと思います。

なのでそっちにあった記事を今からこっちに持ってくるので、何ともジャンル不明な記事が大量に発生すると思いますが、ご容赦ください。

全部捨てるかと思っていたのですが、読むとやはり面白いのでサルベージです。

ポーカーと不平等社会と世界一になるために

ポーカーの世界チャンピオン、木原 直哉さんの「運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方」を読んだときの記事です。

ポーカーは平等ではない

ポーカーは、もちろん平等ではありません。

最初に配られるカードはバラバラ。西洋占星術の出生図のようですね。

人生も、配られたカードは全然一緒ではないです。

私はイケメンではないし、身長も180cmないし、実家が大金持ちでもない。山ピーに生まれたかった。

てか南海キャンディーズの山ちゃんは離婚すると思う。ただの予想、書いてすいません。

ただ現在は2組に1組ぐらい離婚するのかな?、確率50%なので、予想もクソもあった時代ではない。

ポーカーは言い訳ができる

ポーカーは配られたカードが違う、悪かったからと簡単に言い訳ができます。

人生でも、私はイケメンじゃないから、モテないんだと簡単に言い訳ができる。

このように不確定な要素、運が絡む状況になると、人間は弱い。

しかしポーカー世界一の木原さんの言葉はしびれる。

「どうせ運なのだから、一生懸命考えたって、しょうがないじゃない」といい加減なプレーをしがちになります。

本当は、運が絡むゲームであっても、それを活かしきるための技術の鍛錬や真剣さが必要なのに、かなりの割合のプレーヤーは、安易に逆方向に流れてしまします。

どんな分野であれ頂点に立った人の言葉、偉大なり。

世界一になるための簡単な3つのこと

それではどうやって木原さんが世界一になったかを、私なりに本文中から考察。

責任を引き受け、真剣に取り組む

上に書いてらっしゃいますが、運、不確定要素がある中で勝率を上げていくには、まずは責任を引き受けてみることですね。

あいつが悪い、運が悪かったではなく、「もし今回の失敗の責任が自分にあるとしたら、何か改善点はないか?」ですね。

少しだけ高い目標を設定し、フィードバック改善を繰り返す

当たり前ですが、準備、練習が必要です。また練習する際にも、練習のやり方を考える必要があります。

私たちは車の運転をしますが、何十年運転したからといって、F1ドライバーにはなれません。これらは改善する意思がなく、現状で満足しているからです。

木原さんの本文中の言葉は以下。

「少しだけ高い目標を設定し、挑戦の結果が短期間にフィードバックされること」

このへんの達人になる系の本で名著なのがあったのだが忘れた(爆)

超一流になるのは才能か努力か?」か「究極の鍛錬」か「達人のサイエンス」。

揺れ続ける、変化し続ける

ポーカーは対戦相手によって、プレーを変えるゲームです。これは不完全情報ゲームの特徴で、基本的に完全情報ゲームには見られません。将棋や囲碁のある局面で最善手を模索する時、対戦相手が誰であるかは関係なくなります。~中略~

これに対しポーカーは相手によって最善手が異なることが往々にしてあります。相手のプレースタイルによって、こちらは戦略を変え、こちらの変化に相手が対応してくるというのがポーカーの戦いです。

これもまた痺れる言葉ではないか。

変化する。

体はダイヤモンドのように固い身体を構築するのではなく、作っては壊しを繰り返す柔軟な、変化に富む身体を生存戦略に選んだ。

これに通じるものがあると思います。

じじいになって頭が硬くなったら終わりですね。

ちゃお。