ニートが天職であることを確信させるストレングスファインダー

ビジネス、物質系、お金

レオナルド・ダ・ヴィンチは以下のような言葉で一般人を嘆いていたそう。

「平凡な人は、何も認識することなく眺め、聞くことなしに耳を傾け、何も感ずることなく触れ、味わうことなく食べ、身体を意識することなく動き、香りに意識することなく呼吸し、何も考えずにしゃべっている」

てか、これヤバイよね。

俺も信号機の赤がどっちかとか、10円玉の表面の絵を書けとか言われてわからない、、。

観察力、注意力、パッと見て覚える右脳のイメージ力とかを総動員して、これらは毎日訓練しないといけないんだよね、たぶん。

ウィン・ウェンガーの「頭脳の果て」(新装版の名前は「アインシュタイン・ファクター」)は名著だと思っていて、CDの方の「ウィン・ウェンガーの頭脳刺激トレーニング」にはダ・ヴィンチになるため用の訓練方法が満載だがやってない。

またCDを聞いてみようかな。

で今回の記事は自分の強みを発見するテスト「ストレングスファインダー」の記事。

ストレングスファインダーは有名で、このサイトがわかりやすいかと。

有料のテストで「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」などのアクセスコードがついています。

34個の資質から強みがわかるストレングスファインダー

ストレングスファインダーとは、34個の強みのうち5つを教えてくれる有料プログラムです。

私は2009年1月と2016年10月の2回受けました。

最近ホロスコープで土星・火星のコンジャクションにスクエアでいじめられてた金星が活性化している雰囲気、人生を楽しむ気力が多いから、再度受けたら少しは結果が変わるかも。

2回ともに現れたのが、学習欲、内省、収集心。入れ替わって現れたのが、最上思考と未来志向です。

34個の資質とその4分類は以下。

実行力資質群ーアレンジ、回復志向、規律性、公平性、慎重さ、信念、責任感、達成欲、目標志向

影響力資質群(目立って主張を伝える力)ー活発性、競争性、コミュニケーション、最上志向、自我、自己確信、社交性、指令性

人間関係構築力資質群ー運命思考、共感性、個別化、親密性、成長促進、調和性、適応性、包含、ポジティブ

戦略的思考力資質群ー学習欲、原点思考、収集、 戦略性、着想、内省、分析思考、未来志向

戦略的思考力が強い、つまりニートな私

2009年は、実行力1(目標思考)、影響力0、人間関係構築力1(運命思考)、戦略的思考力3(学習、内省、収集心)で、

2017年は、実行力0、影響力1(最上思考)、人間関係構築力0、戦略的思考力4(学習、収集、未来志向、内省)となります。

2016年のストレングスファインダーの結果ですが、実行力なし、人間関係構築力もなし、他人への影響力は少し、戦略的思考力(学習、収集、未来志向、内省)は過分で、内省は一人で考え、学習・収集は本やネット講座で情報を収集、それらの情報で未来を考える。

独りで情報を扱うのが大好き人間、まさにニート、まさに自宅警備員であります。

この辺の資質と職業を見誤ると悲惨なことになると思うけど、それも人生。

以前はタピオカ屋をやってて見事クラッシュさせた経験がありますからね、しかしそれはそれで楽しい人生。

ストレングスファインダーのほかに自己認識を高めるツールにはもちろん占いがあります。

まあ占いやこのようなテストを有効活用し、自分勝手に生きて壁にぶつかり、軌道修正していけばいいのではないでしょうか。