クンダリニー覚醒前夜~私の実体験~

性エネルギー、クンダリニー




「クンダリニーが目覚めつつある」、これが今の私の実感です。

なぜなら身体が熱い。丹田、肛門付近に熱いエネルギーの熱源が蠢き、足にしびれる感覚があるからです。

クンダリニーと現状の私の経験

まずはウィキより、クンダリニーの説明を抜粋。

クンダリニー(Kundalini, कुण्डलिनी, kuṇḍalinī)は、人体内に存在する根源的生命エネルギー。宇宙に遍満する根源的エネルギーであるプラーナの、人体内における名称であり、シャクティとも呼ばれる。クンダリーニ、クンダリニと表記されることもある。

クンダリニー・ヨーガなどにより覚醒させられると神秘体験をもたらし、完全に覚醒すると解脱に至ることができるとされているが、覚醒技法の失敗や日常生活におけるアクシデントなどにより準備が整わない形で覚醒が生じる様々な快・不快の症状をもたらすと主張している。

クンダリニーが覚醒すると神秘体験や解脱するとありますが、解脱はしてません。

ただ腰からエネルギーを頭にあげようと意図していた時に、ビジョン的なものがすぐにモヤモヤしたので、「ああ、腰からエネルギー使えばビジョンは簡単に見えるんだ。」と思いました。

ウィキペディア クンダリニーより

そして身体が熱い、異様に熱いです。エネルギーが禍々しい、少し恐怖を感じる、「あれっ、身体どうなるの?」という気持ちを持たせるパワーがあり、エネルギーの制御が不能です。

「クンダリニーが目覚めつつあるのかな」というのが今の実感で、このパワーを感じると、人間が肉体のみの存在ではなく、何かのエネルギーで動いていることを確信せざるを得ません。

※最初の3日ぐらいがクンダリニーが暴れて恐怖を感じましたが、現状5日目ぐらい。熱間はありますが、穏やか、鎮静状態です。

レイキはエネルギーが外部から、クンダリニーはエネルギーが内部から溢れ出す

いま私は37歳で、23、24の時にティーチャーまでレイキを習いました。

レイキとは手当療法の一種で、「アチューンメント」と呼ばれるエネルギー伝授の儀式を行えば、誰でも修行なしで気功のようなハンドヒーリングができるようになるといものです。

レイキは周りに存在するエネルギーを人体に通していくもので、アチューンメントは人体の詰まっているパイプを掃除する。パイプを掃除すれば誰でも使えるようになって、エネルギーが流せる。

「世界に存在するエネルギーを掌を通して流していくだけなので、邪気を受けにくい」と聞いたことがあります。

レイキの回路を開くためアチューンメントを受けるときに先生に頭の上に掌をかざしてもらいますが、そのとき背骨の中をエネルギーが流れるのを感じました。

また実際背中がよく凝っていたのでレイキエネルギーを流していましたが、それは手のひら、外部からじんわりと体内にエネルギーが流れてくる感覚で、自身がエネルギーの熱源という感覚はまったくありません。

そのためレイキを習って気功のようなエネルギーがあることは認識しても、所詮それは外部から供給されたエネルギーで、人間がエネルギー的存在であることを確信はしていませんでした。

そして現在クンダリニーですが、これは体に内部に熱源があります。

熱いし、暴走しそうだし、恐怖も感じます。しかし確信が一つ。人間には肉体以上の何かがある。

現状の体験としては、時系列順に

●夢の中で、腰から光の筒状のエネルギーが背骨を少しそれて急激に上がってくる。それたエネルギーは耳(左右は不明)を焼き切る感じで「ゲっ、真っすぐ昇ってきてない、ズレてる、耳が焼ける」と思いながら目覚める。

●夕御飯を食べてあと下半身が異様に熱い。熱源は丹田、肛門付近で足はしびれる感覚がある。足は以前に比べて常時温かい。

●夜寝ていて起きる。そうしたら腰、足、下半身全体が異様に熱い。恐怖を感じるエネルギーの動き。左目の中からバチッとして、目を開けてちゃんと見えるか確認する。「ヤベー、これどーなるんだ、制御不能、こえぇー」と思いながらも、寝落ちする。

●瞑想中に全身がクンダリニーのゆるい熱感覚を帯びる。全身がゆるく振動状態、しびれる感覚がある。全身に心地よさ、気持ちよさ、

など。

寝ているときに2回エネルギー異常、恐怖を感じましたが、最終的には「俺は身体を調節してきたんだ、どうにでもなれ」と運命に身を任せました。

身体調節としては

●少食、1日1、2食

●去年3日断食を1回、1日断食を5、6回行う

●パレオダイエット的、添加物除去の野菜中心の生活(肉も魚も食べます。)

●むつう整体で背骨調整。波動具のデトックスなども使用

などです。このへんの身体調整、リラックス方もいずれブログに書きたいですね。

なんせずっと猫背や背中のコリ、頭がグニャグニャだったのですが、いまそれが解消されつつあり、最近は瞑想で身体の感覚が完全になくなるようになったからです。

上も下も、右も左もわからず宙に浮いている感じです。

これが背中にコリがあるときは瞑想してもそれが気になって、この状態に持っていけてませんでした。

第1チャクラに眠るクンダリニー

クンダリニーは普段、尾てい骨付近にある第1チャクラ「ムーラーダーラ」に眠っている、とされています。

第1チャクラのムーラーダーラをまたウィキペディアより引用すると、

第1のチャクラ ムーラーダーラ・チャクラ(mūlādhāra-cakra)と呼ばれ、脊柱の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にある。

「ムーラ・アーダーラ」とは「根を支えるもの」の意である。ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、赤の四花弁をもち、地の元素を表象する黄色い四角形とヨーニ(女性器)を象徴する逆三角形が描かれている。

三角形の中には蛇の姿をした女神クンダリニーが眠っている。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は金色。『蛇の力』での色は黄色。

チャクラは第1~第7チャクラまであり、人間を精神、感情、肉体に分けるように、より数の少ないものが物質的で、番号が増えるにつれてより精神的になると考えます。

よってウィキの第7チャクラの説明にも「第7チャクラは頭頂にあり、他の6チャクラとは異なり身体次元を超越しているとも考えられ、チャクラのうちに数え入れられないこともある。」という記述も。

第7チャクラが純粋に精神的なものとすると、第1チャクラは純粋に肉体的なものと対応し、ウィキの説明中にも「地の元素を表徴する黄色い四角形」が描かれているとあります。

地の元素とは、火、土、風、水の4元素のうちの物質性を表し、占星術でもタロットでも物質性、つまり肉体を表します。

物質は誰にとっても、物質でなければいけません。

誰かに取れるコップがあって、誰かに取れないコップがあってはいけないし、今日の気温が25度なら25度、35度なら35度で人体は汗をかかなければいけません。

みなの肉体が同じ感知機能を持っているので、通常の世界が成り立っています。

クンダリニーを覚醒させると自分の人生を歩まざるをえない

肉体を表す第1チャクラに、クンダリニーは眠っている。

このクンダリニーを起こすことは、今まで眠っていた大地が揺れることを表します。

つまり物質の硬い、動かない世界が躍動し始め、命を持ちはじめます。その結果、物質世界でオーラ見たり神秘体験をするわけです。

ここでクンダリニーが目覚めたら、というか私の場合だと「人間とは、肉体以外にも何かのエネルギーがある」としか認識していませんが、それを人に言うことはできません。

って私は友人に言いますけど、友人は「ああ、そうなの、ふーーん。じゃあいい事教えてあげる。0120-0XX0-X00Xに電話して、優秀な精神科医だから」と。

つまりもうみんなと同じ合意的現実は生きることはできず、自分の人生を模索し始めます。

これは心理学で言う「父親殺し」で、社会の価値基準に合わせるのでなく、自分の価値観を気づいていくしかありません。

去年私は中年の危機(占星術で冥王星のとトランシット冥王星が90度)で、そのときいかに世の中が嘘でまみれているかを認識しました。

シャンプーとかお金とか、食品添加物とか医療のウソです。社会ってうんこだなと思っているので、37歳で週2ぐらいしか働かず、ニート、中二病であります。

ただクンダリニーが目覚めると、活性化した大地に立つ人間となり、人生が加速する、変化の多い人生になるのではないでしょうか。

どうやってクンダリニーが目覚めたか書いてなかったので、次は性エネルギーを貯めることとムーラバンダと呼ばれる骨盤底筋の締め上げについて書きたいと思います。