ヨナコンプレックスを解消するくじら整体であった。

グルジュフの水素論




ヨナコンプレックスとうのがあるらしい。

知らなんだ。

ヨナコンプレックスとは、「自分の能力を発揮することを恐れる傾向、能力を発揮して自分がすっかり変わってしまうことを恐れる傾向」かな。

さて、松村潔氏ブログを引用

ーーーー引用開始ーーーー

ヨナコンプレックスを持っている人は、この太陽コスモスとつなぐサビアンシンボルを打ち出すことを「恐れている」

もしかして、最近、わたしはいろんな人のヨナコンプレックスの加減を見るのが楽しいのですかね。

でも、そもそもマズローの解釈が異常な気がする。マズローの解釈がおかしいのではと思うと、ヨナコンプレックスそのものの定義が崩れます。

彼はクジラに飲まれることで開放された。洋上の船でなく、クジラがよかった。

ーーーー引用終わりーーーー

潔氏はマズローによるヨナコンプレックスの定義を疑っているらしい。

で、ヨナ書にヨナコンプレックスの語源の元になった物語があるのだが、予言者ヨナは神の予言を聴くがそれを無視したり、神に激怒したりする。

神の声は聞こえるが低次な思考や感情、肉体が邪魔をして、予言者の務めを果たさないのですね。

つまりグルジェフが言う高次な思考H6や高次な感情H12は完璧だが、低次なものが邪魔をしてそれを受け取れないというやつです。

で、ヨナコンプレックス解消にはくじらに飲まれることらしい。

つまりくじら整体である(爆)

 

しかしくじら整体で、その人の肉体的な癖、カルマ(過去の行い)が解消されるのは確かなのです。

猫背が治ったり歩き方が変わったりとか、動作・本能センターはH24の速度なので、私たちのふつうの思考で強制しようと思ったりしても次の瞬間にはそれを忘れていて、基本姿勢などが変わることは非常に難しいと思う。

しかしくじら整体はそれができるのである、どーん。

って、くじらを集団意識のメンカルとするならば、これもまた同じで、小さな自我があると集団意識に同調できないので、くじらの胃の中に三日ぐらい居なさいという話しでした。

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挨拶などはなくてよく「どこどこが痛いので、お願いします」だけでOK。

効果はまあある。今のところ無料でやってます。

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