いいかげん仰向けで寝たい。身体に関するいろいろ

身体調節、ボディワーク




お久しぶりです。生きています。

「最近何してるの?」と質問されたら、仕事が忙しくてとか、子育てがとかの日々の時間を占有し、最も負荷をかけてくるものを答えると思いますが、私の場合は「頭蓋骨を調節するために、活元運動的に頭をずっと動かしている」です。

頭蓋骨を動かすための呼び水として意識的に頭を少し動かすのですが、これを一日中やってます。

わざと頭を固定すると、頭に不快感が出てくるので、やはり頭を動かすことになります。

頭蓋骨の調節が止まるのは、食事で咀嚼するとき(私は顎関節症)と寝るときに自重で頭がつぶれるの2ヵ所なので、咀嚼食事は1日1回、睡眠は3回ぐらい椅子で寝てみたけど疲れが取れないのでふつうに寝ることにしました。

頭蓋骨が調節されると、筋肉のロックが解除され、深層筋がリラックスする

起きたら頭蓋骨は徐々に調節されていくのですが、すると右の小胸筋のロックが解除、つっぱって緊張していたのが、すっとリラックスしていったり、背中の中心、背骨周りの深層筋が楽になったりしていきます。

で昼に咀嚼して頭蓋骨調節が逆戻りすると、背中がずっと重くなったり、痛くなったりの緊張状態に逆戻り。

朝も咀嚼後のような身体状態ですが、寝ている間中ずっと背中が緊張し信号を出しっぱなしの状態なので、その痛みや重さを朝は感じることはできない身体バカ状態になっていて、起きて頭蓋骨調節がはじまり、身体が緩んで感じる体になった後に咀嚼すると、背中の痛みを味わえるという仕組みです。

なのでこのように緊張と弛緩の落差がないと、自身の筋肉がいまどういう状態にあるのかわからないのと、頭蓋骨が調節されると深層筋から人間がリラックスできることがわかりました。

陸上の三浦龍司選手と田中希実選手の身体の差

陸上の三浦選手は肩甲骨が柔らかいです。

肩甲骨がよく動くというのは、深層筋に緊張がないということ。腕の重さは振り子のようになって推進力を生むので、肩甲骨からダイナミックに動いたほうがもちろんよい。

田中選手は肩と胸の前面の筋肉がロックしていて、肩甲骨は動かなく、腕のみの振り。少し猫背気味で頭が前にでている。

二人を見比べるとリラックスと緊張の走りがわかる思う。

じゃあ田中選手も肩甲骨から腕を振ればいいじゃないかと思うかもしれませんが、筋肉上、姿勢上それができないのだ。

すでに田中選手は私の睡眠時のように深層筋が緊張していて、肩甲骨が動かない。

また深層筋が緊張しているとは、すでに力を出している状態、筋肉をゴムに例えるならそこはもう焼けて硬くなった状態で弾力もないです。

身体調節されている人は、全身ゴムのように緊張と弛緩を切り替えて弾むように走れますが、身体に緊張がある人はゴムにダマがあるようなものなので、世界が相手だとなかなか厳しくなるのではと思ったりする。

肩甲骨や背中の深層筋チェックは、背中で手を組んでみればわかると思う。

たぶん右ひじを上に向けたバージョンと左ひじ上バージョンでは組みやすさが違い、ということは背骨が曲がっていてとなり、まさか背中で指がくっつかないともなれば深層筋までガチガチの重症である。

いいかげん仰向けで寝たい

で寝るときなんですが、仰向けで寝ようとすると頭がつぶれて不快感マックスで寝れないので、左肩を下にしてそこの圧迫点に意識が向くようにして寝てます、ここ何年も。

わしゃいいかげん仰向けで寝たい。

筋肉に1mmロックもない=身体信号ゼロなのと、電磁波防御もして寝たら、一瞬で宇宙空間だと思うのだが。

寝るときのアーシングシーツが健康にいいか悪いかはわからんけど、アーシングシーツで寝たら宇宙空間ぽかったし。

筋肉に1mmも緊張がない状態を作るのは身体調節以外にも電磁波防御が必須ですが、治療家が電磁波にこだわる理由は、その人の本当の身体が暴露されないから。

電磁波でマスキングされた身体を調節しても、それはその人の根本を調節したことにはならないので、結果が浅くなるのですよ。

瞑想も電磁波防御ルームだと結果がかわりそうなのだが。

てか私が瞑想しようとしても頭が気になって、ずっと首を動かすことになるので、瞑想もずっとできてない。

いつになったら終わるんじゃ。