惑星の公転周期と思考の距離感、天王星的父親でニートになる

ニート道・タロット道




松村先生の最近の話題は父殺しと母殺しですかね。

今日はそのへんを記事に。

なぜに私がニートをしてるか問題が絡んでますよ、これは。

ところで先生の有料ショートショート読みましたが、先日の「天王星と月のエーテル体の違いと山羊座6ハウスの月はエーテルグリッド調整か?」で書いた月のステーションの話題が出てました。

くじらも出てきて、ガンで無くなった小林麻央さんも出てきたような。

耐え切れない男性を振り切るために、ガンになったり病気になったりするんですかね、globeのkeikoさんとかも?

とまあ先生の舞台設定と展開の早さが好き、というかスピ系の人は普通の人の書くショートショートより先生の異世界満載のショートショートが好みなのでは、ためになるし。

惑星の年齢域と公転周期

今回の記事は、どの天体に本体や思考の距離を預けるか、という問題です。それによって行動が大いに変わってきます。

まずは西洋占星術で使われる惑星の年齢域とおおよその公転周期から。

●月 27.3日(0~7歳)感情、ナチュラルな心情、プライベートな個人生活

●水星 87.9日(8~15歳)勉強や仕事、コミュニケーションスキル、知性、神経

●金星 225日(16~25歳)感性、楽しさ、恋愛、お金、センス

●太陽 365日(26~35歳)人生の指針、テーマ、発展させるべく努力すべき方向性、可能性

●火星 2年(36~45歳)やる気、情熱

●木星 12年(46~55歳)社会的な発展性、その人の善意のありか、リラックス感

●土星 29年(56~70歳)立ち位置、社会のルール、物事を形にする力、責任感

●天王星 84年(71~84歳)独自性、オリジナリティ、ローカルルールを超えるグローバルな世界、エーテル体

●海王星 165年(85歳~死)夢とファンタジー、精神世界、アストラル体

●冥王星 249年(死の瞬間)死と再生、限界を超えるポイント、メンタル体

年齢域は結構当てはまる感じですよね。

しかし外惑星の冥王星や海王星の年齢域はもう死ぬ間際のヨボヨボな年齢なので、このへんは30代とかであっても一時的に瞑想や夢を使ってその惑星を活用する時間をとる必要があるのではないでしょうか。

思考の距離感を惑星の公転周期で考える

思考の距離感とは、どのくらい先まで考えて生きているか、思考をどの天体に同期させているかということです。

思考の距離感が違えば、もちろん行動は変わります。

月レベルの思考距離の人間は犬である

月レベルで生きる人は、周り、ほかの惑星に振り回されるだけです。そして感情や馴染んだものに同化します。

それやったことないから無理、恥ずかしいから無理となります。

人身事故を起こして「ヤベェ、やっちまった」と恐怖の感情に同化したならば、その場から逃げることでその恐怖の感情を開放することになります。

これをバカ、もしくは犬と呼びますね。

土星的感覚に思考が同化しているならば、感情に同化するより社会、立ち位置に共鳴しますので、どうすれば社会的な正義、ルールがまっとうできるかという思考になるので、冷静な対応、長期的な思考で人身事故を適切に処理します。

人生の道を意識する天王星や社会の土星を意識すると一喜一憂に挫折しない

土星の思考に距離を合わせると、社会で有能な役立つ人になろうとします。

この資格を取ったら、この先20年は食えるなとか戦略的。

でもまあ合わせた方がいいのは、天王星では。

84年周期の一生をかけて考える、味わうようなものに焦点を当てる。

わたしはブログを好きで書いているのではなく、本書きたい、じゃあ文章書かないといけない、という感じで書いてますが、これは土星的な目標。

じゃあなんで本を書きたいかというと、道を築きたい、H6の高次思考センターとつながって新法則を地上に持ち込みたい、松村先生に追いつきたい、とそのために文章を書いてますが、これは天王星、もしくは冥王星的な目標になります

すると行動が変わります。

日銭を稼ぐより、文章、ブログを書きたくなるのです。

文章書き始めてもうすぐ2年ですが、やっと書けるようになってきたと思います。

最初の1年というか、前のブログは苦痛でしかなかった。

現在はまあ疲れるけど、やってて楽しい。

天王星的、もしくは土星的目標がなかったら、つまり月視点で文章書きになろうとしてたら、もう絶対やめています。

ということで思考の距離感、いま私はどの惑星レベルで人生を組み立てているか考えてみると面白いのではないでしょうか。

楽しいことを増やしたいとか「ありのーままのー」という人生は、金星や木星、月レベルかもしれないということですね。

天王星的父親を手に入れてニートになる

現在わたしはニートですが、なぜニートか?それは現代社会の父、土星をまったく信用していないからです。

現代の社会的ルールは高校や大学を卒業して、週5、6で60歳まで毎日働く。

働いて金を稼いで、家を買って暮らすのが正解。

貧乏人から金持ちにお金が流れる現代社会のルール

しかし何故金を稼がなければならないのか?

生まれたときから土地を持っている人、株を持っている人は、なぜ働かなくていいの?

なぜ地球の、誰のものでもなかった土地を持っている人といない人がいるのか?

現在のお金の仕組み、銀行のルールでは金利があって、この金利や土地の所有、あと株式市場というルールがある限り、貧乏人から金持ちにお金が流れるルールは変わらないと思うので、わたしは労働に一生懸命にはなれないのです。

金利が1%の世界では、

●100億資産がある→利子で1億円→余りを貯金すれば年々資産は増えていく

●庶民は1年あくせく働いて年収300万→300万円使い切ったので毎年死ぬまで働き続ける

●資産がある人は土地を持ってい家賃が入る。その土地はケータイ会社が借りている→その土地代はケータイを借りてる庶民から薄く徴収している

この結果が「この8人の大金持ちは、世界人口の半分と同等の資産を持っている」とかの記事になるわけです。

後進国とかは、能力がなくて後進国になったわけじゃないですからね。

先進国が教育を取り上げて、紅茶やコーヒー、チョコレート専用、それしかできない国に作り替え、安い値段で買い叩くために作った植民地と表現した方が正しいのでは。

株式市場とかも、金持ちが庶民から金を巻き上げる仕組みにしか私には見えない。

そんな感じなので、お金のためだけに週5なんて働きたくない。

とかいいながら今年は金を稼ぐ、商品を作っていかないと貯金がやばいな、、

製薬会社がある限り、安価な魔法の薬は地上に現れない

政治家さんが国民のために毎日一生懸命働いている、と思ってる人がいない(ですよね?)ように、その政治家さんが作ったルールもまったく信用していないと先ほど書きました。

これは私の父親を土星ではなく、天王星の84周期ぐらいに合わせていると言っていいのではないでしょうか。

父を天王星に合わせると、自動的に母親も大きくなります。というか常識外れ、変になるのかな。

母親が生み、育てるという役割を持つなら、まずは食事ですね。

昔は野菜ジュースとかも信じて飲んでたけど、腸内細菌の餌が食物繊維だったり、以下の写真を見て飲むのを止めました。

糖質オフ道楽http://toushitsu-off.com/archives/2015/09/1_1.htmlより

遺伝子組み換え食品とかも、地球のため、収量が増えて飢餓の人たちに食料が行き届くために開発されたのかと思ってましたが、全然違う。

いくら農薬使って虫とかが死んでも、その食べ物だけは生き残るとか、種ができないようにして来年も品種改良した会社から種を買わなければいけないとか、すごいお金臭い世界で、食料の種を握れば、人間は食わねば死にますので、その大元を牛耳ろうとしているすごい企業とかもあるのです。

船瀬俊介さんは「モンスター食品が世界を食いつくす」とか「ロックフェラーに学ぶ悪の不老長寿」の本をよう書けるな、死なないのかな?と思います。

現在医療業界は年間40兆円ぐらい儲けてますが、もし小保方さんのSTAP細胞があったら、もしこの世にどんな病気でも治す魔法の粉があったらどうしますか?

しかもその魔法の粉が、そのへんに生えているクソ安い草だったら。

医療業界はその情報を抹殺するか、どうにかしてもみ消すはずです。

だって明日から売上ゼロになるんですよ。

土星的母親ルールで食事するとヤバイんじゃね

もし牛乳屋を実家がしてて、牛乳は健康に悪い、ということで明日から飲むのをみんな辞めたら農家はみんな潰れます。

その情報を牛乳屋自身が握っていたら、牛乳屋さんはその情報をオープンにしますかね?

シャンプーもしかり、電磁波もしかりだと思いますが、(このへんは私見ということで)

話しを食事に戻すと、私は1日3食は食べません。

ブドウ糖果糖液糖とか食品表示は結構見るし、健康にいいのは野菜とか発光食品(←エーテル体まみれの食品か?本当は発酵)かと。だって冷蔵庫がない時代に食品を保存する方法は発酵しかないんですよ。

発酵させなかったら、腐るだけ。

この理論で言うと、発酵も腐敗もしない食品、つまり普通ではない異様に賞味期限が長い食品やレトルトもアウトーーー。とか言って食べたりしますが、それが主食ではない。

わたしの主食は草かな、つまり菌の餌の食物繊維です。

で現代社会の常識で食事や生活を続けるとなる病気が現代病のガンでは。

だって昔ながらの生活を行うアーミッシュや部族民にはガンや肥満、アレルギーなどの現代病がないというのだから。

去年ガンの治療薬として「オプジーボ」がノーベル賞を受賞しましたが、このときノーベル賞も死んでるのかと思いました。

本当のノーベル賞は、昔ながらの生活をしたら、腸内細菌の多様性が多かったらガンにならない、ということでは。

三人に一人がガンになりますよ、と保険会社が嬉しそうにCMする社会を変える方がどう考えたって正しい社会だと思う。

ニート道のタロット13の死神は身体調節も入ってるので、もうすぐ私の食事の記事もたぶん書く予定。

それではまたーー。