月からの開放、母親の呪縛からの生還

占星術




先週の木・金曜日に母とラインして、私がオススメするむつう整体に土曜日、母が行くことになりました。

そしてその土曜日の昼間、私はというと急に体調を崩して寝込みました。

母が整体を受けて身体調節をしている間、わたしも何故か体調を崩し寝ていたのです。

そしてその体調の崩し方はいつも通りの目眩・吐き気で、これはもしや上からの何かしらの調整ではと思い始めたのが諏訪大社を訪れた今年の9月のことです。

なぜなら諏訪大社の御柱をベタベタ触りながら長~~いアファメーションを唱えた夜に急に何回ももどし、御柱に触りすぎたので神に当たった、その影響で身体調節を始め目眩と吐き気を催した、と考えられなくもないからです。

これは諏訪大社上社前宮の御柱の写真。

諏訪大社は上社と下社でまったく性格が違い、尚且つ上社でもこの前宮が最も古く土着的なミジャクジを祀っていて、ここの御柱にやられたのですがまだ記事は書いていない、、、。

薬は歪んだ生活習慣を長引かせる・麻痺させるもの

いま私は一人暮らしで、実家に帰るにも遠いので、5年以上帰ってないです。

で久々に親から電話が掛かってきて、「どう?」とか聞いたら、体調が悪い、薬を飲んでるという話になったので、整体に行ってもらうのと以下のラインをしました。

「息子が薬飲むなと言うけど、聞いてね」は、整骨の先生に薬の服用をどう思うか聞いてという意味です。

上のラインにあるように私の薬の認識は、歪んだ生活習慣をそのまま続けてOKにするために身体を麻痺させる、症状だけ取ってしまうものです。

病気は生活習慣を変えてねというサインなのに、薬はその症状だけとって根本は解決しない。

高血圧や高コレステロールの薬を一生飲むということは、根本は全然治ってないということですからね。

軽い風邪で食欲が無くなり身体がだるくなるのは、飯食わずに寝て身体の調整に専念させてという体のサインです。

こんな感じで母親や整体に行くことになりました。

謎のシンクロニシティ。母親が整体中に、私も寝込んで身体調節中に。

そして土曜日の2時に整体に予約したという電話が、母親から入りました。

その後お昼の12時ぐらいからでしょうか、わたしは急に体調不良になり、気持ち悪いので、とりあえず寝ました。

つまり母親が整体を受けて身体調節している間、私も体調不良で寝込んで身体調節していたのです。

謎のシンクロニシティ。

そして整体受けたら電話してね、と伝えておいたので4時ぐらいに電話してくるかと思っていたのですが、電話は来ず。

私はまだ体調不良だったので、そのまま寝続けます。

そうしたら夜の20時23分に母親から電話があり、整体は良かったそうです。

そしてその電話をしている最中に、「あっ、俺の体調不良も治ったな」と思いました。

母親・月の呪縛から逃げるようにカナダ、東京、四国へと

まずは私の出生図をだしますね。

私の出生図で母親を表す月は山羊座の6ハウス、これだけで少し重苦しい雰囲気が漂いますね。

そしてこの月にアスペクトをとるのは、生命の樹で右側といわれる水星、火星、天王星と土星で、リラックスする金星や木星とはアスペクトがありません。

ハードアスペクトはありませんがどうでしょう、このガチガチ感。

火星・土星コンジャクションはこれだけでも結構ガチガチだと思うのですが、しかもこのコンジャクションに金星は90度で、金星をいじめまくっているという。

リラックスをしらないガチガチハードボイルド系とは、私のホロスコープの事を言うのではないでしょうか(笑)

そこで幼少の頃の母親に対するイメージは、「他の人が私に質問したのに、母親がこの子はこうです」と代わりに答えるイメージ。

自分の意見は言えず、母親の鋳型にハマル、束縛、呪縛が強いイメージなのです。

よって大学卒業後は母親から逃れるためにカナダ、東京、そして現在四国と実家から一定の距離を置いて生活していました。

家族のカルマ解消と宇宙の家族

そしてこの整体事件が発生。

寝込んでいる間によく考えたら、昔は呪縛が強く、「母親に整体に行ってね。」なんて言えなかったなと。

そして今「もし私が実家暮らしになったらどうだろうか?」と考えたら、「まあ住めなくはないな」が結論でした。

一人暮らしのフリーダム生活は奪われるが、昔ほどの嫌悪感はありません。

母親が整体に行って自分の病気を治す、その同時刻に私も何かしらの身体調節を受ける。

これは月からの呪縛の開放、ひいては家系のカルマも解消したのではないかと思いました。

家系のカルマが解消したとは、つまり親と子ではなく、一個人同士に戻ったということです。

スタピと言われる人は家族にそんなに親しみが持てないとか言われますが、私もそこまで家族に愛着がありません。

というかすべての人に愛着がない=人類みな兄弟的です。(親友という突出したご贔屓がいないので、皆さん平等、博愛主義的)

あと家族にも2種類、精神的家族と肉体的家族がいるなら、精神的家族、つまり恒星探索のような上のルーツとの繋がりを強く感じる人もいるようです。

そのような人はこの世で一人という疎外感を感じているそうですが、私の言う家族のカルマを解消したとは、精神的家族と肉体的家族を同等に扱えるようになったという意味です。

昔は肉体的、母親の呪縛・カルマに捕まっていたが、それが解消された。

こんな感じでしょうか。

家族のカルマ、月の呪縛がなくなったので、これからも自由に生きていけそうです。

もしくはH24の全惑星意識が発達し、一段階したの月を相手にしなくなったからかもしれません。

それではまた会いませう。