夢や水晶で情報をえるために、月輪観や七田式で右脳を開発する

タロットパスワーク、ヘミシンク




サッカー、イランに3-0で勝ちましたね。

今までのアジア杯は内容がヘボかったですが、昨日は良かった。

そこで応援がてら、だってサッカーの試合2時間ありますから、その間ずっと合掌して手を活性化させたり、水晶を第三の目のとこにあてたりしながら見てました。

最近は密教系の本読んだりしているので、修行熱が発生中です。

前回まとめた修行記事「クンダリニー覚醒や気功修行を、今後魔術か魔法修行と書くことにした」でクンダリニー覚醒を体験した荒井さんは1日の修行時間が3時間と書いてありましたが、わたしは1日1時間もやっていない。

しかし呼吸は意識したらなるべくゆっくりの腹式呼吸をやったり、太陽を拝んだり、何かしら1日のうちで修行はしてます。

本気なのだ、タロット20の審判力を発揮したい。

水晶の中の女性と会話する松村先生

気功修行とかすると水晶透視もできるようになると思います。

水晶にエーテルの丸い小さな無数の粒つぶがブワーと上昇する映像は何度も見たことがありますが、クッキリした何かしらの記憶に残る映像は見たことはないです。

現在は水晶透視の練習はやっておりませんが。

松村先生監修の「私は宇宙人を知っている」がメルカリでだいぶ前に売れまして、その中で水晶透視のことが書いてありましたので、防備録として水晶透視ができる人の体験談を。

ーーーー引用開始ーーーーーー

そもそも20代の初めから、あるオカルト修行の書物に凝って、ガラスを凝視して透視力を磨く練習をしていたことがある。

数ヶ月して、ガラス面に肉眼で映像が見えるようになってからは、私は毎晩ひそかに透視用ガラス装置を通じて、もっぱらある女性と会話していたのである。

彼女はある惑星で対地球問題を担当していると述べた。

もちろん私はいろいろと質問し、彼女はそれに答えたのである。

またガラス盤をとおして、円盤の断面図や解析図、あるいは無数の情報が飛び込んできたので、ガラス盤凝視を毎日の日課にしていた時期もある。

たとえば宇宙勢力が、地球にいつどこに侵入してきたか、その現場をくっきりと映像で傍観していたという記憶もある。

あれ常軌を逸した意識実験をしたときに、この宇宙空間を放浪している、孤独なある緑色の生命体と私自身がオーバーシャドウ(重複)してしまい、それが心身状態にきわめて深刻な影響を与えてしまったこと。

私自身の人格に傷がついてしまい、その後遺症から抜け出して健康に戻るのに数年かかったことなどもある。

じつは、これはまさに強烈な体験で、何年もの間猛烈な無気力が続いたのである。

ーーーー引用終わりーーーーーー

先生がこんな生々しく映像を見たとか、宇宙人?ガイドと会話してたとか書く本は珍しいのではないでしょうか。

まあむかーしの本ですしね。

あるオカルト本とは、わたしは未読で内容は知らないですがバトラーの魔法修行か魔法入門かなんかと、どっかの本に書いてあったと思います。

イメージ力を向上させる密教の月輪観と七田式右脳教育

密教の本を読んでいて、これをやっていこうというものがありました。

強力な想像力が手に入る瞑想法、月輪観

それは密教の瞑想法の月輪観(がちりんかん)というものです。

月、満月を心の中に描き、それを次第に拡大して宇宙と一体となり、また縮小させるというものです。

月輪観は3段階の修行行程に分かれており、満月の掛け軸の前で行います。

●第一段階=月輪の掛け軸を見て、次に月輪の残像を心の中に思い浮かべる。目を閉じていても丸い月が見えるようになれば、それを自分の胸の中に治める。

●第二段階(広観)=胸の中の満月を自分を包む大きさ、部屋のサイズ、地域、国、地球、宇宙と拡大していき、それらと一体となる

●第三段階(斂観、れんかん)=宇宙まで拡大して月を元の大きさまで戻していく。広観の逆を行う。グランディング。

そして月輪観のあと密教では「阿字観(あじかん)」と言って、梵字の阿字などを観想します。

梵字はそれぞれ仏を象徴するので、文字に入ることによって仏のイメージを得て仏を理解することになります。

タロットのパスワークと同じですね。

そこで月輪観ですが、これをやることによって得られるものに「強力な想像力」と本に書かれています。

密教の本」というめちゃくちゃ初級本に書いてあるのだ。

強力な想像力=強力な創造力とも言えそうで、想像力、イメージをはアストラルの世界を表すので、想像力の高次感情センターの受け皿機能が発達すれば、高次思考センターはもれなくついてくるようになると思います。

とりあえず想像し続けることが重要なのでしょう。

右脳を開発した人は超能力者?

想像と言えば右脳ですが、もう右脳、左脳という分類は古いと聞いたことがありますが、右脳教育で思い出すのは七田教育ですね。

わたしは24歳ぐらいで七田さんの本を読んで、右脳訓練しては挫折し訓練しては挫折しで未だに右脳のイメージ力は開発できておりません。

7、8年前ぐらいに松村先生の講座に出たとき、あとから説明する補色訓練がありまして、そのとき先生が「私はこう色紙をズラすと、そのあとに残像が残るんだよね」と言っていて、先生は右脳が開発されているんだと思ったことがありました。

先生が書く絵、むかしタロットも78枚描いて発売されていますが、その絵を見ても右脳が開発されていることがわかります。

七田式の右脳訓練の中に太陽瞑想というのがあって簡単に説明すると、

①早朝の太陽をほんの一瞬直視する

②すぐ目を閉じ、目に入った光をイメージで臍下丹田(せいかたんでん)まで流し入れます。 目から入った光のエネルギーが、のど、肩、胸、腹、丹田と全身を光のエネルギーで満たしながら降りていくようにイメージをします。

③同時に手のひらからも太陽の光を吸収し、イメージで丹田まで流し入れます。 丹田が光で満ちてきたら、その光が丹田から全身に発散するイメージをし、全身が光り輝いているとイメージします。  

そして太陽瞑想を習慣にすると、脳の旧皮質や間脳が活性化され超能力とも言うべき能力が目覚めるんだとか。

実際七田教育の右脳が開発された子ども、本読む早さとかドットの計算スピードとか本当に超能力に見えます。

YouTubeで少し動画を探したけど見つからず。むかし七田式の超能力系動画をどっかで見た気がしたんですがね。

ここで何が言いたいかというと、月輪観と太陽瞑想がほぼ同じだということですね。

心の中に現実そのままの風景が見える、ユングのイメージ能力

心理学者のユングは、河合隼雄さんを通じてだいぶお世話になりました。

というかユングの本はほぼ読んだことないが、河合さんの本は昔かなり読み込みました。

そのユングの想像力を河合さんじゃなく、コリン・ウィルソンが「右脳の冒険」の中に記載しておりました。

ーーーー引用開始ーーーーーー

ユングの自叙伝に、フロイトと決別したあとで精神的にまいっていたとき、不思議な能力が身について、自分の心の中に降りていくことができるようになり、同時に、見たところ現実そのままの人間のいる現実の風景の中にも入れるようになったことが書かれている。

ユングはこれを「積極的想像」呼んだ。

目覚めていながら見るこういう不思議な夢の中で、ユングもフィロモンという「賢い老人」に出会い、「その老人は私が意識的に考えたことのない事柄を語った。なぜなら、喋ったのは私はではなく老人の方だということを、私ははっきり覚えているからである」と記している。

このことからユングは、「精神の中には私が生み出すのではないものがあるのだ」と確信したという。

ーーーー引用終わりーーーーーー

松村先生もそうですが、体系を築く人は必ずと言っていいほどこのような内的宇宙人と遭遇してますね。

そしてユング自身が書いているように、「心の中に現実そのままの風景が見える」という強力なイメージ力、想像力をお持ちなのでした。

右脳開発の補色訓練は、ケータイにアプリを入れて

最後にもう1つ。

オーラを見たり、七田式の右脳開発の中にも、色紙を見てその補色を見るという訓練があります。

色紙を20秒ほど見つめて目を閉じると、補色の残像が映ります。

次第に右脳が開発されると色紙そのものの色が見え、その後はその色を変幻自在に操れるようになるそうです。

わたしはまだ補色段階。

そこでこれをやるために折り紙を買ったり、家の部屋に折り紙を貼ったりしたことがありましたが、どうしても続かない。

そこで折り紙の場合の続かいな理由なのですが、近くに折り紙がないこと。

やろうと思っても折り紙がどっかにいってたり、定位置に片付けた折り紙を取りに行くのが面倒。ってどこまでめんどくさがりなのだ。

これは車で30分の距離にある会費3000円にジムと一緒で、やるまでのハードルが高いと必ず挫折する。

私がランニングを習得した最大の方法は、テレビの前にランニングマシーンを置いたこと、テレビを見ようとすると必ずランニングマシンが目に入り、どうせテレビ見るなら走りながら見るかとなって、ランニングの習慣がつきました。

また昔英語の勉強が一番はかどったのはipodに英語の教材しか入れてないとき。

すると必然的に英会話しか聴くのがないので毎日英語の勉強をしてましたが、旅があって歌がなかったら寂しいなと思い、音楽を入れたら最後、英語の勉強をしなくなりました。

だって音楽の方が楽しいから。

ということで道具までの距離、やることへのハードルを限りなく下げることは習慣化への最大の近道だと思うのですが、この補色右脳訓練の対策も発見しました。

それは片時も肌身離さず持っているケータイを折り紙にすること。

電磁波問題があるので、ケータイは実は結構肌身から離すようにしてますが。

つまりアプリで折り紙を入れたのです。

色彩で検索して私は「慣用色名を覚えよう!」というのを一週間前ぐらいに入れました。

こんな感じでケータイ画面が一色になります。

そしたら空いた時間に補色訓練をやるのです。

先週の土・日は両日ともまた演奏会に行ったのですが、その合間にもやってました。

毎日修行です。

今年はどうにかして夢やヘミシンクで情報をとりたいのです。