立場が溶解し、社会を斜めに見る土星と海王星のスクエア

占星術

停滞感、刺激が足りない。

たぶんこれ移動してないからだと思う。

高城剛さんも移動距離とアイデアは比例すると言ってるが、違うエーテルグリッドの接触するからですかね。

思考も感情も自分の持ち物じゃないということですか。

12月から遠出してなく、1月予定だった高知はあっちの都合で延期になった。

まあ来週の日曜は大阪なので、久々に息抜きができます。

土星と海王星のスクエア

今回は土星と海王星のスクエアの話題です。

現実を表す土星と、夢見を表す海王星のアスペクトの意味

土星と海王星のアスペクトは扱いが最も?難しいと言われていて、基本的な意味は以下のような感じですかね。

二重性、犠牲、いじめ、組織の腐敗、理想と現実の食い違い、陰謀論、未来のビジョン、スキャンダル、裏工作、裏社会、この世とあの世、法律を曲げる、改革意思、常識外れ

私も土星と海王星が90度世代の生まれです。

土星が乙女座21.25度で、海王星が射手座20.50度なので、まあまあタイト。

犠牲にはなりやすい気がします。というか犠牲になっているという意識は気薄かも、それでいいと思っている。

何か意見が対立すれば引けばいい、こっちが負けを認めればいいという態度で、土星がちっとも固くない。

固くない皮を持っているのが何となく匂いでわかるのか、それでいじめにも合い易いのかもしれません。

ジュース屋が繁盛して女子高生がたむろして、近所からクレームの嵐

私の土星・海王星は、金星と海王星の180度に、土星と火星のコンジャクションがTスクエアです。

これで思い浮かぶのがジュース屋時代の想い出。

ジュース屋はタピオカ屋なので、一番来る客は女子高生だった。

生きるか死ぬかの自営業なので接客をちゃんとやったというか、ずっと喋ってたらどんどん友達になっていき、お客さんの名前は250人ぐらいは覚えたと思う。

現在の引きこもり人生とまったく違く、もちろんこの頃は占星術を知らない。

で、お客さんがわんさか集まるのはいいが、JKがチャリンコをテキトーに置いたり、そのへんの道端に座ってジュース飲んだり、まあ何かと店内が騒がしかったので、近所からクレームが来るようになったのです。

こうなると本当に商売はめんどくさい。

チャリを見るために外に立ったり、ジュースのカップをその辺に捨てていたり、タピオカを飲んで嫌いな子が口からプッとタピオカを飛ばして遊んだりしたのを片付けたりと、いくら気を張って周りを注意しても完璧にはできないので、またクレームがくる。

ここで何が言いたいかというと、11ハウスの双子座金星は女子高生のお友達、それが海王星と180度なのでインターネットバブルのようにお客、友達が膨張する。それを近所の3ハウスの火星・土星コンジャクションがやっていて息の根を止めるということです。

まあ近所付き合いが苦手だった私が悪いんですが、結局黒字だったのにこの店は辞めて他に移転しました。

こういう引く感じ、黒字で店を辞める感じも土星と海王星90度の犠牲的なアスペクトなのではないでしょうか。

別に後悔とかお隣さんとかは恨んでないし、そっちの方が心に負担がないのでOKなのです。

土星と冥王星が120度とかなら、何があっても打たれ負けない装甲車なので、クレームがあってもお店を辞めたりすることはないでしょう。

裏社会、社会の闇を見つける土星と海王星のスクエア

土星と海王星の90度があると、社会を真っ直ぐ見ようとしません。

何か裏があるのではないか、陰謀論、社会の不正に目がいってしまします。

佐藤航陽さんの「お金2.0」という本を読んで中央銀行の成り立ちがあったので、まずは引用を。

ーーーー引用開始ーーーーーー

国家が管理する中央銀行がお金を刷って、国の経済をコントロールするようになったのはつい最近のことです。

最初の本格的な中央銀行は、大英帝国(現イギリス)のイングランド銀行だと言われています。

イングランド銀行は、1694年にフランスと戦争中だったイギリスが戦争の費用を調達するために作った銀行です。

しかし、当時は一部の政府関係者や貴族の発案で作られた民間の大手銀行の一つに過ぎませんでした。現代の日本で例えるならば、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行のようなものです。

当時はまだ各銀行が、それぞれ預り証所である銀行券を発行して、それをバラバラに流通させていました。まるで今の仮想通貨におけるアルトコインのような状況です。

イングランド銀行が発行する銀行券も、国が定めた法定通貨ではなく、メガバンクが発行する証書の一つのような存在でした。

その後、1833年になって初めてイングランド銀行が発行する銀行券を法定通貨と定めて、1844年にピール銀行条例で国営化されます。

ここから国家が中央銀行を所有して国の経済をコントロールする枠組みが出来上がります。

それを見た当時のアメリカと日本が、イギリスを真似して自分たちの国にも中央銀行の仕組みを取り入れます。ここから様々な国家に中央銀行制度が取り入れられていき、今の体制が出来上がりました。

ちなみに、1900年代の段階で中央銀行を設置していた国は18ヶ国程度、1960年には50ヶ国。

現在では大半の国に設置されています。 こうして遡ってみると、中央銀行が本格的に普及したのはここ100年ほどです。

ーーーー引用終わりーーーーーー

中央銀行が1960年に50ヶ国ってすごいですね。

それで現在はほぼ全ての国に中央銀行がめでたく設置され、世界のお金が滞りなく右から左に流せるようになり、結果として「この8人の大金持ちは、世界人口の半分と同等の資産を持っている」という世界が出来上がったのですね。

日本の中央銀行は日本銀行ですが、これってまずは必要なんですかね?

日銀の存在理由は物価、金融システムの安定とネットに書いてありますが、もう日本政府がやって日本政府がお金すってもいいと思うんだが。

日本政府がお金が必要だと国債を発行することになるんですが、これを銀行や投資家が買います。

それで日本はその銀行や投資家に国債の利子を払わないといけないので、日本の借金が増えるのです。

もうそんなまどろっこしい事をしないで政府がお金をすれば、その利子は払わなくていい。

この国と銀行を分けたシステムは銀行を儲けさせるシステムだと言えます。国がお金欲しいといえば、必ず銀行に利子を払わなければならないのです。

わたしが説明するよりはyahoo知恵袋に「銀行が日銀から借りたお金に対する利子はどこか」というのがあるのでそっち見てもらったらいいと思う。

そこで日本銀行はいちお日本の銀行ですので、その利子で儲けたお金は日本政府に返さないといけません。

あーー、よかった、めでたしめでたしではありませんよ。

返すお金は国庫納付金と呼ばれ、日銀のホムペから引用すると

日本銀行が得た最終的な利益、すなわち、所要の経費や税金を支払った後の当期剰余金は、準備金や出資者への配当に充当されるものを除き、国民の財産として、国庫に納付されます(日本銀行法第53条)。

所要の経費を引いたあとの余ったお金は返すと言ってますね。所要の経費です。

いま日銀には、本店のほかに32の支店と14の国内事務所、2018年(平成30年)3月末現在の日本銀行の職員数は、4,653人です。

https://gaishishukatsu.com/company/66/salary外資就活より

日銀の職員さんの給与は外資就活というサイトで、30歳時点の平均年収は推定850万円、40歳時点の平均年収は推定1,200万円程度と予測され、と書かれていて結構お高いようですね。

つまり公務員みたいなもんですが公務員ではないので誰も文句は言わないし、天下り先にもなってるんでは。

銀行業などクリエイティブが1mmもいらないだろう職業はもうAIにやってもらえばいいと思う。

また安倍政権は株高政策と言われ、2012年の第二次安倍内閣の就任時は株価が約1万で現在が2万ですので、100万の株だったら200万、5000万だったら1億になっています。

株価が上がっても私みたいな庶民にはなんの関係もなく、株を買える金持ちがどんどん金持ちになっていったのです。

そこで日銀は株の買い支えもやってます。

「ETF 6.5兆円過去最高 日銀の株式買い、歯止めなく(リンク記事がなくなりました)」という東京新聞のWeb記事など。

日銀に入る国債の利子(収益)は国民からの税金ですが、その税金が株を買い支えている。いまの株式市場は貧乏人には関係ないようにみ見えて、貧乏人から税金を吸い取り金持ちにバラまく装置だということです。

これが巧妙に隠されているので厄介極まりない存在としか言いようがない。

100歩引いて日本の株を日本企業、日本人が持っているならまあ許せそうですが、日本企業の株を持っているのはもはや日本の金持ちだけではないことは明らかです。

日産がゴーンのルノーとか、つまり株式市場自体が世界中の金持ちが貧乏人からお金を徴収するシステムでしかないのでは。

その結果が何度もいうように世界の○人が世界資産の半分を持ってるとかですね。

金利や株式市場がある限り、お金はお金があるところに集まるので貧富の格差はなくならないでしょう。

こういう社会を裏読みするのが、土星と海王星の90度です。

海王星と土星の90度のメリットは複雑性、八百万の神様的

海王星と土星の90度って何かメリットあるんでしょうか?

ジュース屋は結局辞めて(←これは蟹座の9度の太陽にトランシットの冥王星・天王星のTスクエアがありましたからね)、その次のヒーリングサロンも機械が壊れて辞めた。

これは私に固定宮がないことと太陽が12ハウス、海王星と土星、金星のTスクエアが柔軟宮が関係しているからかもしれませんが、何事も長続きはしません。

ブログのジャンルも1つをずっと書き続けると飽きてきて、他のジャンルが書きたくなる。

まあ土星が定期的に崩壊するのは確かなようです。

土星・海王星のスクエアのメリットとして、柔軟性、最も扱いが難しいと言われるアスペクトを内包しているということはそれだけ複雑、多様的、八百万の神様的で、悪く言うと朝令暮改的なのかも。

あとは占星術やってるのもこの土星・海王星の90度のせいで、瞑想をずっとやってるのもこのアスペクトがメインでしょう。

いいかげん瞑想がうまくなりたいが、飛ぶの(射手座海王星)を抑制してるのが乙女座の土星ですね。

しかし90度でもあったら通路になる、できるようになれば安定するそうなので、その通路を作るまでが困難なのでしょう。