カモワン版タロットの13死神からみる身体調節論と骨の重要部位

ニート道・タロット道




本読むか、寝るか、瞑想するかしかしてない気がする。

刺激が足りないと最近何度も書いている気がしましが、今のニート人生を引っ張っているパイロット派は瞑想中の不思議体験だと思う。

なので瞑想時間を増やしている。

ただ刺激的な体験はついてこないが。

私の太陽は蟹座の9度ですが、数年前はトランシットの海王星がトラインでした。

当時眠りから起きて壁を見たら知らない文字が高速で流れていたり、現実世界への夢の干渉が何度かあった

通常は現実の家の壁に文字が流れる、つまり現実世界を借用しその一部に夢の世界が侵入してきてましたが、1度だけそれが反対になったことがありました。

パッと目を開けると視野全体、世界全体が緑と黄土色の曲線の世界で、もちろんビックリしてたぶん瞬きをした瞬間に通常の部屋に戻っていた。

脳内でビジョンを見るにしても脳内映像だとわかっているが、その時だけは身体全体が異次元にいたと思う。

まあこれは求めてないが、脳内ビジョンで見た光る草とかがこの世?で一番美しいものという実感があるので、瞑想などを止めないと思う。

菊地さんの瞑想体験もその内に一つ。

ところで今日は背骨の話しです。

タロット13死神のカードとか。

ブログの情熱は低下中だが今日の話はためになるかも、まあいつもと同じ話しなのだが。

カモワン版のタロット13死神の配色の凄さと身体調節

以下の写真は左からカモワン版、通常のマルセイユ版、ウェイト版です。

こう見るとやっぱウェイト版は異質だな。

コツを掴む重要性、人体の中枢は骨である

タロット13は死神で、断捨離やダイエッなどの身体調節、また12の吊られた男のビジョンに従って地上を粛清します。

ニート道ではエーテル体が染み込んでない、生命力がない食品や物質を片っ端から片付けてモノノ怪だらけにし、16のエーテル体で充満する神の家を作るための重要なステップです。

死神さんは骨と肉で構成されてますが、重要なのは骨になります。

「コツを掴む」ために1000本ノックとか昔はやってたのかな、それは筋肉がパンパンで疲労困憊になって力が入らなくなります。

そうすると必然的に力・筋肉ではなく、骨を使って最小限のチカラで効率よくやるフォームが身につくことから行われていた練習法になります。

骨を掴んだ立ち方は疲れないし、筋肉も必要ありません。

綺麗な立ち姿の人、つまりモデルさんとかが細いのは骨で立っているからで、O脚などの歪んだ骨を持つ人は骨だけで体重を支えられないので余分な筋肉をつけて体重を支えることになります。

なのでコリなどの筋肉疲労が常時そこで起こることになる。

ドリーン・バーチューのチャネリングでも背骨を重要視していて、人間は蛇と天使からできているそうな。

天使とは愛などの高次感情で、蛇は背骨。蛇の頭が延髄で、体が背骨、そこにチャクラが並んでいるそうです。

この天使と蛇の2つから出来てるというほど骨は重要なのです。

骨の中で最も重要な部位をカモワン版は示している

死神のカードで肉と骨だったら骨が重要だと書きましたが、じゃあ骨のうちで重要なのはどこかって問題が出てきますよね。

そこでもう1度タロットカードを見てほしんですが、カモワン版とマルセイユ版はだいぶ違いますよ。

てかカモワン版凄すぎ。

重要な骨の色が赤いのです。

赤は活性化の色で青は静止の色だとすると、赤色の骨をいじるのが普通でしょう。

そこで赤いのは首のつけねの脳幹か、腰の上と腰の中、これは両方仙骨を表していると思われる、あとはひじ、ひざ、手首です。

人体を調節するために手首だけってのは考え難いが、合気道などで手首をひねっただけで人がブンブンぶん回ることを考えると手首だけを調節しても骨全体に波及がちゃんと及ぶかもしれない。

背骨でいじるとなると脳幹か仙骨ですが、私はいちおそれぞれに特化した施術を受けて脳幹を選びました。

仙骨を調節するMRT仙骨療法

まず受けたのが仙骨を調節するMRT仙骨療法

これはまずリーディングで骨盤の歪みを判断し、その後専用のベッドにイン。

そしてベッドがガクンと一瞬落ちて施術は終了です。

そのベッドが落ちたとき、仙骨部がわずか9ミリ落下することによって、変位した仙骨は本来の位置へ瞬間無痛で調整されますとな。

そこでこれを受けた後は背中の痛みが消えたのですが、1週間もすると背中の痛みが再発。

なのでこれは違うかなーと私は思いました。by一個人の意見

原因を治療しないと病気な治らない

違うかと思った理由は原因を治療しているのかという問題です。

現代の西洋医学は高血圧だったら高血圧の薬を出して、血圧を下げてくれます。

しかし薬を飲まないと元通り高血圧の復活です。

これって結果で結果を治しているから一生治らないんですね。

高血圧になったのは結果で、高血圧になった原因はわからない。

高血圧の薬はその上がった血圧を下げるという結果を治す薬であって、原因を1mmも治療してないのです。

医者と1度押し問答してみたい。

私「この薬を飲んだら高血圧は治るんですか?」

医者「治りますよ」

私「じゃあなぜずっと飲まないといけないんですか、飲み忘れたらダメなんですか?」

医者「そうですね、飲み忘れたら血圧は下がりません」

私「じゃあこの薬ではまったく高血圧は治ってないんじゃないですか?ちゃんと治してください」

医者「いや、だから薬を飲めば、、、」

私「あなたは私を高血圧と診断しましたが、高血圧になった原因は分かっているのですか?その原因を治してください」

こんな感じか?

高血圧の原因はネットで調べたところ肥満、ストレス、喫煙、塩分の取りすぎだそうです。

塩分の摂りすぎは明らかに怪しいと思う。

ちなみに時代が変わるとき今までの英雄が戦犯に変わることがあるが、医者は怪しいと思っている。

あと15年ぐらいしたら、「あんた私たちに薬なんて出して、どーゆーつもりでそんな事してたのよ」なんて世の中になるかもしれません。

脳幹を調節するむつう整体とアディオイフ

話は戻ってMRT仙骨療法を受けたが、1週間後には背中が痛い。

そこでどーしたもんかと思っていたら、次に見つけたのがアディオイフだった。

木村先生の本を読んだかペンダント買ったか、どっちが先かは忘れますたが、まあペンダントが効いて背中の痛みが消えたのです。

むつう整体を簡単に説明すると、波動具で脳幹を活性化して健康を回復するというもの。

木村先生の経歴がすごくて、まず針で治療。

ある日腰に差したら、つまり仙骨に針を1本刺したらどんな症状でも治るようになったそう。

そこで評判になって客がどんどんやって年収1億円ぐらい。

でもありがとーて言って帰っていく人、痛みがとれて帰って行く人がなんかバタバタと死んじゃったんだって。

なんで死ぬの?痛み取れてたのに?俺は修繕屋で根本治療はしてなかったのかと。

そこで腰に針を刺すのを辞めて研究してたら、カイロプラクティックのB・J・パーマーの理論、つまり頸椎1番か2番の上部頸椎だけが健康のカギを握るという理論を知ってこれだと思ったっそうです。

で、木村先生はできますが頚椎の調整は難しいそうなので、みんなができる方法はと考えていった結果ホメオパシーの波動の理論を知り、波動で頚椎を調節するむつう整体を完成させたわけですね。

めでたしめでたし。

今回この記事を書こうと思ったのはエドガー・ケイシーシリーズの「超能力の秘密」にこんな文章があったから。

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バランスという観念の第3の使い方として、ケイシーは、各社の肉体状態を診断したときに、「共感神経系と脳脊髄系統のアンバランス」ということをたびたび口にしています。

このアンバランスを治す方法としては、相手の人によって違った治療法がいくつか出ていますが、そのなかに整骨医あるいは脊柱指圧医(カイロプラクター)による肉体調整、食養法、水治法(ハイドロセラフィー)、電気療法などが含まれています。

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カイロって言われたらB・J・パーマーの脳幹理論だろ、むつう整体だろってなって、そういえばタロットの死神の色のこと書いてなかったなと。

あとむつう整体では、

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骨盤の矯正と違って頸椎1番の矯正は直接的に骨格の力学的変化を起こすのではない。

矯正によりまず神経圧迫の解放が起こり、全身の皮膚、筋肉、靭帯などの軟部組織にその影響が及ぶ。

結果それらに支えられている骨格が正常な位置に強制される。

人体にとって力学的な要の部位は骨盤だが、神経学的には骨盤ではなく上部頸椎である。

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という信念があって上部頚椎の治療を行っているとな。

神の口とも呼ばれる延髄と活性化方法

最後に「アトランティスの叡智」ゲリーボーネルより、ただただ脳幹が重要って話とその活性化、呼吸法を。

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脳の基底部、背骨の一番上の延髄があります。

脳幹の一番下部にあり、脳と脊髄を連結している場所です。

頭蓋骨の中の大後頭孔のすぐ上にあり、小脳の前にあります。

延髄にはたくさんの神経中枢があり、呼吸や心臓の拍動、体温調節などの不随意運動をコントロールしています。

ほんの幅2センチ半ぐらいの器官で、中枢神経全体の重量の1%ぐらいしかありません。

これほど小さいにも関わらず、脊髄と脳の間のインパルスを伝達する非常に大切な役割を果たしています。延髄を通っている多くの神経の束は交差しているために、右脳の刺激は体の左半身の機能を司り、左脳は右半身を司っています。

形而上学的には延髄は「神の口」と言われています。古代のテキストでは延髄から生命エネルギーが入ってくると書かれています。

ー中略ー

7カウントで鼻から息を吸い込むとき、顎の位置はそのままで顔を上に上げてください。

この動作が「神の口」を開いてくれます。

顔を上に向けたまま一拍息を止め、イマジネーションを使ってちょうど首と頭が結合するポイントから、気がいっぱい入ってくるのを思い描いてください。

光の帯が首の後ろから流れ込んできて第5チャクラに入り、7カウント息を吐きながら、胸の方に輝いて流れ落ちていくのをイメージするといいでしょう。

息を吐きながら顔を元の位置に戻し口も閉じます。 常に鼻だけを使って呼吸してください。

この呼吸法を少なくとも15分間行います。

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カモワン版はまじオススメです。