ヘリオセントリックの天王星は、生涯を賭けて取り組むテーマ

占星術

今日はヘリオの天王星についてです。

ジオセントリックの天体を扱えるようになるのがH24成分を手に入れたことと同義だと思うので、その次のヘリオ、さらにヘリオセントリックの天王星となるとどこまで遠いんじゃという感じがしますね。

H24の人間が3%だとすると、ヘリオ天王星まで行く人はどのくらいいるんでしょうか?

しかしヘリオ天王星を地上に引き下ろすことができれば、後世までその結晶が残り続けるのは疑う余地もありません。

生涯を賭けて取り組むテーマであるヘリオセントリックの天王星

松村先生のヘリオセントリック天王星は、蟹座19度の結婚式の司祭

まずは松村先生の雑記「20181109 ラミューさんの金属リング」からヘリオ天王星の意味を見ていきます。

ーーー引用開始ーーーーーーー

今日はホシハルカさんの夢を見ました。とはいえ、ホシハルカさん現物とは関係なく、ホシハルカ型を借りたということです。

なぜなら、わたしの記憶の中で、ホシハルカさんは中野少年に会って、ラミューさんからもらったという金属ドーナツリングを見せてもらったらしいからです。(あいまいな記憶)詳細についてはいま書いている本に入れる予定で、しかも本の中ではHHさんになります。出演してもらったのですが、ギャラは出ません。

物質体と、その裏に見える一番低いエーテル体は反対の性を持ちます。

これを結合させるのが結婚式で、わたしのヘリオの天王星つまりエーテル体は結婚式の司祭なのですが、この結合場において、ある記号を打ち込むと、人生の方向はその記号の示す方向に走ります。

物質体ではいかなる努力をしても、この方向が変わるということはあり得ません。一方的に走る時間は崖に向かっている時には、それを回避することはできないのです。

ノストラダムスが言う未来を変えるというのは、この結婚式の現場での「意図の打ち込み」によってのみ可能です。

何度か切り替えることで、最初からは想像もできないようなところに至るでしょう。武田鉄矢の「思えば遠くに来たもんだ」みたいなものでしょうか。

物質界ではいかなる選択もないということをもっと自覚するべきです。

ここでは非常に多くの人があらぬ幻想を抱いています。物質界に生きると流木になるしかないのです。

ラミューさんの金属ドーナツリングは、物質体とエーテル体が結びついており、つまりはヒヒイロカネとかオリハルコンみたいなものですが、これは時間の流れに隙間を空けるのです。そして非時間通信ができます。

わたしはこの金属リングが、ハズキルーペみたいに「大好き」なので、これについて詳しく書きたいですが、いまの段階で書けるかどうかわかりません。ただ、わたしは結婚式の司祭なので、結婚式のプレゼントに送られたものは人生が変わってしまうというのを知っています。

このプレゼントの種類について、夢ではいろいろと考えていました。

ーーー引用終わりーーーーーーー

松村先生でさえ、ヘリオ天王星、結婚式の金属リングを詳しく書けるかわからないと仰っています。

それ程までに、遠く、難しいということですね。

ジオセントリックの外惑星でも、所詮それはルート変更のようなもの

ジオセントリックの占星術の三重円を見る場合、まず見るのが影響力の強い冥王星、海王星、天王星だと思います。

わたしもネイタル太陽に冥王星が180度の時にジュース屋を辞めて、ニート、精神世界関係に舵を切りました。

このようにジオセントリックの外惑星でも十分に人生を変えるパワーがあると思うのですが、松村先生はこの変化もしょせん地を這うような変化で、物質界に生きる流木と変わらないと言われます。

わたしの仕事もジュース屋から占い屋に変化しただけの地を這う路線変更で、わたしの物質が亡くなれば後世に残るものは何もないからです。

占星術を習っている人のどれくらいが、H24意識、ヘリオセントリック意識で生きているかと言えば、それはほとんどいないでしょう。

それはその人、物質が死んだら残るものは何もない人がほとんどで、つまり物質体よりも長生きするエーテル体、アストラル体を地上に引き下ろしていないからですね。

そして本当に人生変更、変更というより自分で自分の人生を創造できる地点がヘリオセントリックの天王星で、この地点まできて意図を打ち込んだ人は、望むような人生を望むように生きることができると松村先生は仰っているわけです。

もちろんヘリオの天王星までこの人は来ているので、この意図は道となり、松村先生に群がるわたしのように多くの人を惹きつけるでしょう。

ちなみの先生のヘリオの天王星は5度前ルールで11ハウス、恒星ではカストールが近いので未来を暗示する結婚式の司祭、必ず文章にしてくれるはずです。

低次エーテル体の周波数に関するヘリオセントリック天王星の夢

私はヘリオ天王星に関する夢を11月10日に見ました。

というか見た夢を解釈したら、ヘリオ天王星の夢であることが判明。

先生が上の雑記を書いた日に見た夢になります。

シンクロのおそろしや~~~ですね。

ヘリオセントリック天王星に関する夢メモ

ーーー夢のメモ開始ーーーーーー

地下、コンクリで囲われたところに、俺と女性とあと男性、年配の男性の3人でいる。

最初はおそらくゲームかなんかして遊んでいた。そして機械の前に立ち問題・質問が出てきたので、一番下のもの(最下層のエーテル体)を選ぶ。

するとでかいガラス張りのショーケースに収まったコンピューターの基盤のようなものと音叉が目の前に登場。

私は「これ以前も見たことある。意味わかんないんだよねー」と思ってよく見ていると、すべての基盤・黄金色にきらきら光るものには、ネームプレートが下に付いており、基盤にはヘルツ・数字が打ってあることに気づく。

それで「これ10.??ヘルツは、OOってことじゃん。周波数とすべての人体パーツに関する夢だーーー」

っと絶叫しながら、目覚めました。

ーーーー夢メモ終わりーーーーーー

夢の中では、正確なヘルツ数とパーツの名前を絶叫していたのに、目が覚めたとたんそこの部分は抜け落ちました。

ショーケースの黄金色に輝くパーツの下地は赤色のベルベット生地で、これはまるで血液、つまりエーテル体です。

その上に乗る人体パーツなので、それはエーテル体の人体パーツとなり、それを調節する周波数が書いてあったことになります。

また問題が出てきて一番下のものを選んだとありますが、これは7層あるうちのエーテル体の最下層、より肉体に近いエーテル体で肉体調節をできるエーテル体領域の夢となります。(それに関連する記事は、「異性がいない世界の絶望感と低次エーテル体」をどうぞ)

ヘリオセントリック天王星は蠍座25度 X線で、すべての生命感覚の人体パーツを解析する

わたしのヘリオ天王星は蠍座25度のX線です。

蠍座は生命感覚を表し、ジオの生命感覚を肉体基準で感じるとするならば、ヘリオセントリック、宇宙の太陽から分割し、太陽視点から見る生命感覚は地球物質の肉体を持ちませんので、エーテル体レベルでの生命感覚と言っていいでしょう。

そして蠍座の25度のX線。

蠍座の生命感覚をX線のようにすべて見通す。

肉眼では見えないところもX線ならば解明でき、すべてを貫通し、調べ尽くすのです。

これは夢で肉体のすべてのパーツがショーケースに収められ、すべてのパーツに周波数がふってあったことと符合します。

蠍座25度に近い恒星はアゲナとトリマンで、エーテル体と肉体の傷を癒す

そしてこの蠍座25度に近い恒星は、

●蠍座23度47分 アゲナ

●蠍座29度28分 トリマン

アゲナとトリマンはセットで考えられ、半人半獣のケンタウルス座、傷を負うこととその癒しを表し、ヤコブの梯子の1つですね。

エジプト神話のように人と獣が共存している、つまり肉体とエーテル体が共存している世界の架け橋がケンタウルスなので、私が見たエーテル体の周波数の夢はこのアゲナとトリマンに関係しているとも言えるでしょう。

また私のヘリオ天王星は11ハウスにあるので、未来の生命感覚を提示することが使命なのですかね。

人体と周波数はまだ無理ゲーだが、興味は向けている

そこで低次エーテル体に関する周波数ですが、こんなの現時点で私にできるんですか?というのが第一印象です。

松村先生も雑記で、自分のヘリオ天王星「結婚式の司祭」を書けるかどうかわからないと言われるほどの難易度ですからね。

ただ現時点で、人体に関する周波数、波動に関心があることは事実です。

周波数や波動に関する本をけっこう買ってるし、チューナーやホメオパシー系とかあるし。

ただ今は古代日本史と密教に夢中で1っ冊もこの本読んでませんが。

ヘリオ天王星に関してはこんな感じですかね。

それではまた。