1日2食と人参りんごジュースとバターコーヒー

13の死神




前回「断食したら、1日2食になった話」の記事を書きました。

そこで今日はその1食目の昼に飲む人参りんごジュースのことを書いてみます。

昼はこのジュース以外にも最近は何か食べてますが。

その理由も記事内で。

1日2食の助走期間はバターコーヒーがオススメ

現在1日2食、つまり午前中は食べ物を胃に入れない生活をしています。

パワスポの山登り時などは別です。

もう朝食摂らなくても午前中はふつうに動けるので剣山に登るとき飯食わずに登ったらバテバテ、全然動けなかったので、激しい運動をするときはエネルギーを補給したほうがいいんですが、ブログ書いたり本読んだりするぐらいなら朝食は邪魔なだけかと。

で、もっと詳しく書くと、飲みものは食事にカウントしないので、だって断食中に飲み物とっても肌はピチピチになっていくので、昔は朝はバターコーヒーを飲んで、昼と夜食事、もしくは朝昼バターコーヒーで夜だけ食事とかしてました。

バターコーヒーは有名だと思うのですが、コーヒーにバターやココナッツオイル、MCTやギーなどを入れた飲み物。

カフェインの覚醒作用で食欲が無くなり、だって好きなことに熱中・興奮してる時って寝食忘れるでしょ、それと同じ効果のカフェインとバターなどの脂肪分が満腹中枢を刺激するので、バターコーヒーだけで全然腹持ちします。

有名な本が「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」ですね。

しかし空腹にカフェインが私には効きすぎるし、人参りんごジュースの方が健康に良さそうなのでこっちに乗り換えてオイルも入れてます。

人参りんごジュースとバターコーヒーの違い

人参りんごジュースとバターコーヒーの違いは

●バターコーヒーの方が空腹を感じない(カフェインの作用+オイルの満腹感)

●人参りんごジュースの方が空腹を感じる(りんごなどの糖質が食欲を呼ぶ)

なので、少食に慣れるまではバターコーヒーに軍配が上がります。

ただしバターコーヒーで私は体温が下がったので、ごぼう茶とか飲みました。

普通のお茶も体温を下げたはず。

少食に慣れたらゲルソン療法でも使われる人参りんごジュースが、いつの間にかメインになりました。

バターコーヒーについては、また詳しく記事にします。

ゲルソン療法でも飲む人参りんごジュース

ということで人参りんごジュースとは、その名の通り人参とりんごのジュースです。

人参りんごジュースに入れる野菜や果物

果物は1つはいれないとジュースがまずいのでりんご半分入れますが、夏はスイカとか入れたりもします。

季節の果物、とりま私が買い物に行く場所は産直市なので、季節系の果物があったら買ってる感じです。

そして野菜は人参にほかに、小松菜、大根葉、ケール、生姜、ほうれん草、レモン、アロエ、オクラ、春菊、菜の花、キャベツ、ピーマン、空芯菜など何でも入れますが、これも基本産直で買うので季節の野菜です。

あれば無農薬を選ぶ。

これに断食中は胡麻や塩なども入れたりしてました。

野菜がキラキラ光ってる気がするのは私だけか?

とりまこれら全部、1回むつう整体のアディオイフの強力版に浸してるからかも。

ジューサーは食物繊維をより分けるスロージューサーで

次にジューサーですが、いずれ断食するようになる?断食したら人体について詳しくなると思うので1回ぐらい断食した方がいいと思うのですが、そうなると使うジューサーは繊維をより分けるものになります。

そしてスロージューサーはゆっくり回るので酵素を壊さないそうな。

私が持ってるのはヒューロムの昔のやつなので3、4万はしたと思う。昔はヒューロムしかなかった。

そしてジューサーでやると、こんな感じです。

1日1食と1日2食と昼食と晩飯

スロージューサーで液体と固体(食物繊維)を分けますが、最近は両方とも食べます。

えっ?ですかね。

わざわざ液体と個体に分けて、両方食べる。

「意味ないじゃん」という罵声が飛んできそう。

なぜわざわざ分けるかは、ジュースが飲みやすいから。

ふつうのスムージーはゴロゴロしていて私は飲めなかった、繊維が邪魔。

で個体を食べる理由は、もう12時で、朝の時間は断食しているのでOK.

つまりこのジュースが朝の9時とかなら固定は食べません。

また私の好きな菌、腸内細菌の餌が食物繊維なので、捨てるのがもったいない。

なので食べますが、このままじゃマズイのできなこをふりかけて食べています。

夜の1.5食と昼夜2食の体重変化は変わらない

また以前は1日1食にチャレンジしてました。

その時は朝昼液体のみで、夜のみ食べる。

そうなると夜に食べる量が1.5食分ぐらいになりました。

体は朝昼と飢餓が続いてますので夜の1.5食分のエネルギーを、久々の食事だと思って2食分ぐらいに変換して吸収する感じでした。

これを昼1食分、夜1食分に分けると、食事量は2食分食べてるのに、夜の1.5食と体重変化は変わらないのです。

なので頑張って夜1.5食にするよりは、昼夜2食という感じで今落ち着いています。

夜1食、もしくは昼1食でいける身体に変化したらそっちの方がよさそうですが、まだそこまではいけてない、無理して行く必要もないかと。

体が少食に慣れて、無理せずいけるならいけばいいかと思ってます。

年単位、数十年単位の変化でいいと思います。

1日朝1食と夜1食なら、朝1食に軍配

また朝1食と夜1食食べるなら、身体的には朝1食がいいと思う。

これは体のメンテナンスを1番やるのが、夜の睡眠時間だから。

断食しても肌がピチピチになるのは朝目覚めたときだし、体重も起きてる時はそんなに変化はありませんが、寝ている間に1kg減っています。

なので睡眠時間は体のメンテナンスに専念させることが大切かと。

しかし寝る前に何か食べたらメンテナンスになんて出来ません。

人体はまずは消化、そうして吸収して、その後やっとメンテナンスなので夜は早い時間に食べる、ガッツリ食べないが重要ではないでしょうか。

しかし食べると自分を失うような感覚、血糖値の上下動がありますので、まあ朝は抜いて昼食べてと夜は少なめに食べる。

これが現時点での私の食生活になっています。(が、そういかない時ももちろんありますよ。朝は食べないけど)

まあ人それぞれ好みでやればいいと思うのですが、3食は多いと思います。

子どもは3食でいいかもしれませんが、子どもいないのでわかりません。