淡路島のパワースポット、おのころ島神社と伊弉諾神宮にみる塩の重要性と、生命の源である脳幹を活性化するむつう整体

むつう整体




2018年9月15日からパワースポット巡りをしてまいりました。日程は、

9月15日 兵庫県淡路島のおのころ島神社、伊弉諾神宮参拝、明石市でむつう整体の講演会、京都の伏見稲荷大社参拝、貴船神社近くで就寝

9月16日 京都の貴船神社、三重の椿大神社参拝、伊勢市の朝熊山近くで就寝

9月17日 三重県朝熊山登山と金剛證寺、猿田彦神社、伊勢神宮外宮・内宮参拝、奈良の大神神社近くで就寝

9月18日 奈良の大和神社、檜原神社、大神神社参拝、三輪さん登山、天太玉命神社参拝で帰宅

うーー、いま見ると、ようけ廻ってますね、2回も登山してますし。

それでは早速まとめていきます。

兵庫県の淡路島のパワースポット巡り

おのころ島神社

大きな鳥居が目印のおのころ島神社。

おのころ島神社の御祭神は、伊弉諾命、伊弉冉命と菊理媛命

おのころ島神社の御祭神は、

伊弉諾命(イザナギのミコト)

伊弉冉命(イザナミのミコト)

菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)

古事記や日本書紀によれば、神代の昔に、二神(イザナギとイザナミ)は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、その矛より滴る潮がおのずと凝り固まって島となる。これが自凝島(おのころじま)つまり最初のできた島で、その後四国、隠岐島、九州と次々に創っていったそうです。

天地を作った神なので、この神社にゆかりのない人は誰もいないということになりますね。

おのころ島神社の正殿。

御神木です。

縁結びの鶺鴒石。願いによって、赤と白い縄の使い方に違いがあり。

地に降りていない、宙を舞うミノムシは吉兆の合図

神社を廻っていると、何かの虫が糸で宙に浮いています。

古代巨石文化の中心センター徳島県剣山と天の岩戸神社巡りでも、宙に浮くミノムシを見て、これは神様の合図だと認識するようになりました。

その理由は、

●蓑に隠れて中が見えない=神様っぽい

●天からの糸にぶら下がって地上に降りてこない、地に足がついてない=神様っぽい

今回の虫は丸裸ですので、神が姿を見せたんですかね。まあ今回の旅の吉兆の合図かと。

「天の沼矛」から滴り落ちた潮・塩が国や子を産む。本物の塩の重要性

神社を西側には、安産祈願の産宮神社(お砂所)があります。

おのころ神社HPによると、

自凝島神社の塩砂は、大八洲の国生みの故事である「天の沼矛」から滴り落ちた塩なので、安産の神様として妊婦さんが参拝し安産を御願いされています。

天の沼矛から滴る潮・塩が国や子どもを産んでいます。

高血圧には減塩となっていますが、神話が言うように本物の塩は生命にとって不可欠だと思います。

伊勢神宮で祈祷を受けた際いただける神饌の中にも、御塩がありました。

伊勢神宮の神饌(米と塩と昆布とスルメ)

血液が足りなくなったとき、生理食塩水が代わりに点滴されますが、生理食塩水とは、体液とほぼ同等の塩水のことです。

水を血液に入れると人は死んでしまうので、このことからも本物の塩の重要性がわかります。

本物の塩とは、海水を煮詰めて作るのでにがり成分が残っており、マグネシウム、カルシウム 、カリウム などを含みます。

いっぽう工業的に作った偽物の塩・精製塩は、ミネラルが含まれておらず、成分は99.9%以上が塩化ナトリウムです。

マルカワみそHPの「海の精」紹介より

ちなみに塩に含まれるミネラル分は、以下のようになるそうです。

Na=しょっぱさ

K=酸味

Ca=甘味

Mg=コク、旨み

海の精 あらしお沖縄の海水塩など多数本物の塩はありますので、ぜひお探しください。

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

お次は、おのころ島神社から車で約30分の伊弉諾神宮に参拝いたしました。

先ほど行ったおのころ島神社でも祀られている国生みの神、伊弉諾尊(いざなみのみこと)が余生を過ごした所であり、現存する日本最古の神社だそうです。

淡路国一宮で、御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と 伊弉冉尊(いざなみのみこと)になります。

快癒の感謝に「亀」を放つ、放生(ほうじょう)神事

放生(ほうじょう)神事では、病気平癒のための命乞に「鯉」を放ち、快癒の感謝に「亀」を放つ信仰習慣があります。手水舎の亀。

境内にある放生の神池。こちらも亀が噴水してます。

伊弉諾大神の神陵(お墓)である本殿

 

伊弉諾神宮の拝殿。

参拝時に、他の方が祈祷を受けておられ、太鼓の音や巫女さんの鈴の音がこの拝殿から響いておりました。

私はここはスルーで、伊勢神宮でご祈祷を受けました。

拝殿の奥の本殿。

終焉の時を迎えた伊弉諾大神が、その住居の跡に神陵(神の墓)を築き、お祀りされた場所が、この本殿になります。

縁結びの夫婦の大楠(めおとおおくす)が御神木

「夫婦大楠」は元は2本だったのですが、成長するにつれ1本になった樹齢は約900年の御神木。

伊弉諾大神・伊弉冉大神の神霊の宿る御神木とされ、兵庫県指定天然記念物。夫婦円満・縁結びのご利益があるそうな。

おのころ島から国造りが始まった、伊弉諾神宮を中心とした太陽の運行圖

神宮内にある「伊弉諾神宮を中心とした太陽の運行圖」の石碑。

東西を走る日本の有名なレイラインと言えば、富士山や出雲大社が属する「御来光の道」と、三輪山や伊勢神宮、そして伊弉諾神宮も属する「太陽の道」になります。

そして伊弉諾神宮を中心に夏至や冬至の線を引いてみると、そこには日本を代表する主要な神社がズラリと。

夏至の日の出ライン 諏訪大社

夏至の日の入りライン 出雲大社、日御碕神社

冬至の日の出ライン 熊野那智大社

冬至の日の入りライン 高千穂神社、天岩戸神社 

出来過ぎみたいに有名どころが並びますね。

ちなみに諏訪大社には9月24日から行ってきていて、来月10月には鳥取の大山登山のついでに出雲大社へ参拝予定。

そして今この記事を書いてますが、11月ぐらいには実家の熊本に帰省予定。

その予定が守れれば、ついでに高千穂神社や天岩戸神社によることになるでしょう。

神社も好きですが、最近は修験道と言われる霊山も好きになってきていて、神社巡りが加速している感があります。

明石市でむつう整体の講演会

朝は淡路島で神社巡りを行い、午後からは明石市に移動し、むつう整体の講演会に参加しました。

むつう整体は、全国に約100ヶ所ある整体院

むつう整体とは全国に約100ヶ所あり、その治療の仕方が無痛、つまり触ったり揉んだりしません。

じゃあ、「触らないで、どうやって治療すんの?」となりますが、正解は波動でーーーー。常識ではありませんね。

アディオイフという市販のペンダントも売っていますが、いい波動・気的エネルギーを出して背骨を整え、人を内側から健康にしてくれます。

(むつう整体・アディオイフが生まれた詳細は、軽い体を手に入れた約2年に及ぶ身体調節の過程~フォームローラーから断食、仙骨調整、アディオイフ、クンダリニー覚醒まで~で説明)

アディオイフ

「怪しいし、この話はスルーだな」、というあなた。そんなあなたに私は聞きたい。西洋医学が何を治療できるのかを?

思ったより効果がない、風邪薬の仕組み

高血圧や高コレステロールは、西洋医学では不治の病です。

なぜ不治の病かといえば、ずっと薬を飲み続けないといけないから。薬を飲まなければ発症するのであれば、それは治ったとは言いません。

527万人が登録のYouTubeチャンネルで、サイエンスをわかりやすく解説するSciShow の「思ったよりも効果がない? 知っておきたい風邪薬のしくみ」を要約してみると、

●風邪の症状のほとんどは、ウィルスそのものによって起きているのではなく、身体がウィルスを退治しようとすることで生じている

●咳の緩和には、Robitussinなどの多くの薬があり、作用についてよくわかっていないが、働きかけているのは呼吸器系ではなく、脳。主な仕組みとしては、脳に喉のかゆみは存在しないと思い込ませて、咳をする必要がないと思わせる。

こうした薬はすべて、風邪の症状のみに対する治療薬で、どれも実際にウィルスの撃退を助けたり、免疫システムを高めたりするのに役立つわけではない。眠りやすいようにするくらい。

●最終的に、風邪を治すことができるのは時間です! 

呼吸や体温調節を司る脳幹を活性化すると、自己治癒能力が高まる

この記事では、最終的に風邪を治すのは時間と説明しますが、時間とはつまり自己治癒能力です。

骨折を治すのもギブスではなく、体内に宿る自然のパワーです。

その自己治癒能力に関係するのが、呼吸や体温調節、姿勢などを司る脳幹で、ここに気功的パワーを送り健康を助けるのがむつう整体になります。

まあ信じる信じないは、人それぞれなのでどちらにでもお転びになってくださいな。

明石市むつう整体講演会の感想

公演会場まで少し離れた所に車を停めて、時間がなかったので急ぎ足で会場へ。

すると会場についた途端、汗がどばーと。

これは歩いて来ただけの影響ではなく、会場の空気・場の影響もあるかと。

そして木村 仁先生のお話とむつう整体の実演。

むつう整体では波動具を使って治療されますが、今回は音や光、あと想いででも脳幹が活性化するのを直に見ることができ、改めてむつう整体のすごさに感動。

むつう整体は国民皆医、みなが医者のような癒し人になることを掲げられていて、そのチカラはあると思います。(みなが常識を捨てることができれば、)

昭和30年に比べて医療費は176倍、どれだけ国民は健康になったのか?

厚生労働省HPよりhttps://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/16/dl/kekka.pdf

医療費は昭和30年で2388億、昭和40年で1兆1224億、昭和50年は6兆4779億、昭和60年は16兆159億、平成17年は33兆1289億、平成28年度で42兆1381億円。

昭和30年代に比べて176倍、昭和40年に比べて37倍、国民は健康になったんですかね?????

財務書HPよりhttps://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a03.htm

いっぽう税収はというと平成2年で60兆1000億、平成13年で47兆9000億、平成28年で55兆5000億で上下動を繰り返し中。

製薬会社や病院が儲けるには、1度の通院ではなく、ずっと通い続けてもたうこと、薬をずっと飲んでもらうことというのも頭に入れてもらった方がいいかと思います。

現在国の税収55兆、医療費42兆で、健康保険制度があるように税金も医療費に注ぎ込まれてます。

むつう整体が掲げる国民皆医が実現できれば、みなさんが真実に気づければ、どれだけ豊かな国になるのだろうと思ったりします。

むつう整体は定期的に無料の講演会をされているようです。

この次に京都の伏見稲荷大社に行ってますが、それは次の記事「夜の伏見稲荷大社で生のキツネを目撃&パワースポットでは水を飲んで身体を壊せ!」に続きます。