「カメラを止めるな!」と「スターウォーズ ローグワン」を見たけど意味がわからなかった。
カメの方は私としてはただのドタバタ劇としか思えなかったのだが、もっと深い何かがあるのだろうか。
それに比べてジブリの「思い出のマーニー」は見る価値があったと思う。
アニメなので象徴が盛り沢山だし、テーマもちゃんとある。
ドタバタ劇ってメンタル体抜きのアストラル体以下だけのものと思うんだけど、アストラル体、つまり高次感情のH12を味わいたいなら5分のリベルタンゴでいいんじゃないか。
映画の2時間は無駄すぎる。
最近好きなリベルタンゴはこのコバさんと寺井尚子さんバージョン。
いい加減お金ないのに、オーディオを1回買うと、もっといい音があるんじゃないかと思って違うアンプとか買いたくなるんですが。
金を稼いだ場合のご褒美として今はちゃんと我慢しております。
夢見の状態はタロットの12吊られた男と18の月
前回の記事「一方的な時間の行為のカルマ解消とエネルギーの流れの向き」を書いたきっかけは、夢見ってタロットで何番が表すのかを考えたからなんです。
で、パッと浮かんだのが12番の吊られた男と18番の月です。
吊られた男は前回説明したように、上下左右や身体感覚が無くなることが夢見の状態と似ているから。
もう1つの18番の月ですがカモワン版を見ていると、これは夢見を表しているのかという疑問が出てきました。
18番の月のカードは夢見の他に日食を表すのではないか
このカードは脳の三層、月が大脳新皮質で犬が旧皮質、ザリガニが古皮質を表していて人が夢を見ている脳の状態を表しているということなんですが、ウェイト版はちゃんと月の新脳が目をつぶっていて背景が暗めなので睡眠と納得できます。
ただこれもよく見ると、眉間にしわを寄せているような感じなので悪夢中なのか。
マルセイユ版の月は寝ているというよりまどろんでいるような感じですが、月の色や池の色が濃い目なのでまだ寝ている感があります。
最もタロットの再現度が高いと噂されるカモワン版にいたっては月はがっちり目を見開いています。
後光のような光も燦々と出ていて背景色も明るめなので夢見を表しているようにあまり思えず、これは太陽と月が重なった日食なのではとも思えるほどです。
この月のカードの次の19太陽のカードには、しっぽを持つ人間が描かれているので、あながち日食説も間違っていないような気がします。
チャネリングが日食きっかけで始まった人を知っているし、生まれる前の日食のときに赤ちゃんになる集団の魂が月に降りてくるそうですから。
このカモワン版の月を夢見状態とするなら、寝ている時にも思考(=意図、自我)は起きていなければならず、これは明晰夢を表すと思います。
「夢は質問に答えてくれると現状の夢の三分類」で最初から夢全体を把握していて解説が入るパタンとありますが、これが明晰夢にあたると思います。
人間を肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体に分けたりしますが、明晰夢状態とはメンタル体が目覚めた状態です。
メンタル体とは意図であり、色とりどりの夢を見させる発生源、その夢を見させる意味がここにあるからです。
「スターピープルの身体と物質肉体の補強・調節方法」で書きましたが人間は肉体、エーテル体、アストラル体の三層で活動しており、メンタル体とは通常切り離されています。
これは生命の樹にダートがあることと関係しているのではないでしょうか。
メンタル体とつながるには身体の底上げ、つまりエーテル体、アストラル体、メンタル体の三層状態になること、もしくは日食などの切り替えポイントを利用するかなのですかね。
身体の底上げとはまずはエーテル体の強化ということなので、呼吸法や瞑想やったり、ベッドの周りに水晶を置けばいいのではないでしょうか。
おしまい。
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