スピリチュアルを探求する人のホロスコープの特徴、あと天職。

占星術




去年のAmazonのセールの時になぜかこのkindleを買いました。

androidケータイのキンドルアプリは音声読み上げがないですが、このちゃんとしたキンドル端末には音声読み上げがあって車の運転中に聴いています。

この本聴くってすごく楽です。

本1時間とか読むとさすがに疲れますが聴くのはそれがないし、車運転しながら本読めるのが何とも良い。

ちなみに車運転中は合掌して腕のはらでハンドルを回すのが、最近のわたしの流行りです。

ハートチャクラを開いて仙人になるのだ。

いま私はスピリチュアル系のニートですが、男の人でスピ系って少ないですよね。

占いの講座なんかに行っても女子率が高い。

男は仕事だっていう価値観がある、もしくは女子の方が受信能力高めだからでしょうか?

今回は私が何故スピリチュアル系や占いをやるのかをホロスコープから考えました。

またもし天職というものがあるとしたら、というか物質世界と霊魂などの天の世界は食い違い、密度、純度の違いがあるのでそういうものはない、だって20年前はSEなどの仕事、AmazonもGoogleもないですので、まあ天職というものを探す足掛かり的なものは何かを考えてみました。

スピリチュアルを探求する人のホロスコープ

占いや霊魂、ガイドなどのスピリチュアルを探求する人のホロスコープを私を題材にみていきます。

ちなみに私は占いを勉強してますが、昔から占いでは何にもできない、達することはできないと思っている。

6、7年前に作った名刺、占いを勉強し始めて1年目ぐらいの名刺ですが、見えますかね?

2007年1月 タピオカ屋はじめる

2013年1月 2店舗タピオカ屋潰す

現在 ニート兼西洋占星術研究家

と書いてあります。

ニートが先で占星術があと。何かをやってて、プラスアルファ占いもできるよ、ならイケてると当時も思っていたのでメインがニート。

占いをやって辿り着くって、ディーンルディアみたいにサビアンシンボル考案するとか、松村先生みたいに三次元占星術展開するとかそういうことだと思うのですが、そのへんには興味がない。

松村先生の昔の本で一番やりたい、心惹かれた本がタロットパスワークや水素論の本なのです。

何はともあれ、スピにはまった人のホロスコープを見ていきましょう。

太陽と水星が12ハウス

まずはジオセントリックの太陽と水星が12ハウスにあります。

12ハウスは10ハウスの社会からこぼれたもの全てを扱うので、より統合的です。

なので現代社会が認めない占いや幽霊、気功、波動療法も扱います。

ただし変なものに、つまり社会の大多数が認めるもの以外に激しく同化すると社会、合意的現実から浮きますので、仲間はずれやいじめにあうのは当然になってきます。

太陽にベスタがコンジャクション

12ハウスの太陽にベスタがコンジャクションです。

ウェスタ(Vesta)は、ローマ神話に登場する女神で竃の神、または家庭の守護神です。

処女神とされ、のちにギリシア神話のヘスティアーと同一視された。

ヘスティアーをウィキペディアから引用すると、

ーーーー引用開始ーーーーーー

古代ギリシアにおいて炉は、家の中心であり、従ってヘスティアーは、家庭生活の守護神として崇められた。

また炉は、犠牲を捧げる場所でもあり祭壇・祭祀の神でもある。さらに国は、家庭の延長上にあるとされていたため国家統合の守護神とされ、各ポリスのヘスティアーの神殿の炉は、国家の重要な会議の場であった。加えて全ての孤児達の保護者であるとされる

主な神話によればクロノスとレアーの長女であり、従ってゼウスらの姉である。夫や子はなく処女神とされる。ポセイドーンとアポローンに求婚されたこともあるが、その際ゼウスにすがって永遠の処女を守る許しを得たという。結婚の喜びと引き換えに全ての人間の家で、その中央に座すこと、犠牲の最良の部分を得ること、そして全ての神殿で他の神々と栄誉をわかつこと等の特権を得たという。

ヘスティアは、炉の神として常に家の中心に坐すため、そこから動くことが出来ないと信じられた。主な神話において他の神々が戦ったり窮地に陥ったりしていても彼女は、炉から離れることが出来ないという理由から介入することはなかった。このために重要な神とされながら神話には、登場することが少ない。

ーーーー引用終わりーーーーーー

処女神、炉の神として常に家の中心にいて動けないとか、つまり陰陽に割れてないという意味で、天からの受信力がありますね。

「全ての神殿で他の神々と栄誉をわかつこと等の特権を得た」ともありますが、これは私の蟹座太陽9度の補強をしているように思います。

蟹座は同化のサインで9度は「水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女」なので、無防備に異質なものに触れようとします。

蟹座9度+ベスタ+12ハウスなので、どんな異質なモノへも入って行って調査する能力があるように思うのです。

以前も書きましたが、毛嫌いしていたプレアデス系だと思われる有名なヒプノセラピストの方にセッションを申し込んだりする・できるのが、この能力なのではと思います。

6ハウスの月が霊能者度数と言われる山羊座28度 「大きな養鶏場 」

山羊座の6ハウスの月が、いちお霊能者度数と言われる「大きな養鶏場」です。

これは山のてっぺんで、鳥がほかの山からメッセージを持ってくる情報のハブ地点のような度数だそうで、声が聞こえる系霊能だそうです。

この度数は山のてっぺんを示しますが、しかし1度前の山羊座27度「山の巡礼」のように自力でそこまで登らなければならなく、つまり生まれもった能力ではなく、開発していく系霊能度数なのではないでしょうか。

月と海王星が合とか180度などより、ずいぶんと弱々しいと思います。

土星、火星コンジャクションに海王星が90度

とりあえずもう1回出生図のせときます。

乙女座の火星と土星コンジャクションに射手座の海王星が90度です。

占いを勉強する意図はこっとがメインじゃないかと思います。

太陽12ハウスは瞑想やヘミシンク、幽閉、ニート系で、そこまで占いを勉強する意図にはならないと思いますが、こっちの土星・火星に海王星90度は占いっぽい。

土星・火星は3ハウスの乙女座で細かいお勉強、再現性の科学的で物質世界的です。

これに海王星がスクエアなので、その化学理論をぐじゃぐじゃにして使えないようにします。

一番最初の神秘体験は23歳ぐらいでってめっちゃ遅いでしょ、それは6ハウスの月に水星、火星、土星、天王星と締める天体ばっかりアスペクトがあり、緩和天体が一つもないということから来てると思いますが、1日で手相がゴロっと1cmぐらい動いたので、それからどんなことでも信じるようになった。

そのあとすぐにレイキを習って気功的エネルギーがあることも認識したし。でこうなると、土星・火星の乙女座理論に、海王星的非物質エネルギーを入れざるを得ませんね。

なのでスピ系や占い系もすんなりと受け入れる土壌ができたと思います。

ちなみに12ハウスに惑星があるより、海王星が月や太陽、土星と90度の方がスピ系に走る確率は高いと思います。

土星・火星コンジャクションにリリスが合

そして先ほど説明した土星・火星にリリスものっています。

ただリリスって感受点で、恒星のように高級品なのでは?つまり受身では影響が少ない。

リリスはこのブログに結構まとめていて、社会に貢献する気がない異世界への案内者とか、日常生活に組み込んではいけないとか、木の中腹に住むとかでまったく二極化されてる気配がない。なので高級品なのです。

私のホロスコープにはスピ系要素が満載なので、このリリスの影響力は正直わからない。

こういうのはヘミシンクで探索して理解を深めるのが一番ですがヘミシンク能力がヘタレで、残りは夢で探索ですが、最近夢の内容が変わったというか全体的に白黒になって薄く重くなった感じがして、どうも情報が取れない。

毎日覚えてはいるんだけど、より深くなった、地球的・物質的ではなくなった感じなのです。

でリリスの影響ですが、仙人を目指す感じ、故郷は生まれた場所ではなくて星であるという感覚があり、それを追求しているのはリリスっぽく思います。(ガイド探索をやってもらった元記事に「もうすぐ星に帰れる」という会話があります)

ヘリオセントリック水星が12ハウスで海王星とコンジャクション

やっと最後です。

今まではずっとジオセントリックで、今回はヘリオセントリック、太陽中心のホロスコープです。

太陽が山羊座の9度なので、水星の射手座17度は12ハウスで射手座22度の海王星とコンジャクションになります。

今まで散々わたしがスピ系な理由を説明してきましたが、最も影響力が強いのはこれだと思います。ヘリオセントリックというか松村先生の三次元占星術がふつうに考えて最もシンプルな占星術だと最近思うようになった。

上下にチャクラの7層があって、それを帯状に12サインが並んでいる。

その円球に恒星が散りばめられている。

ただこれも高級な占星術でエーテル体ベース、物質じゃなくてその中身側になります。

キャンバスがあってそれに何を書くか、発明家であってどんな発明をするか、音楽があってどんなものを表現するかで、その技法、技術とか楽器とかは地上世界のジオセントリックが表す。

私が何でこんなにニートで、ロングスパン的、瞑想とかをずっとやってるかはこのヘリオセントリックの最初の意図の水星が12ハウスで海王星と合というのじゃないと説明できないと思う。

水星を理解する順番として、まずは水星とコンジャクションやオポジットがあればそれが分かりやすく、次いでハウスですか。そして最後にサインを考えればいいんじゃないですか。

で天職ですが、そういうものがあるとしたらこのヘリオセントリック水星をしつこく考えればいいのではないでしょうか。そしてその落としどころがジオセントリックの土星。

私は土星が3ハウスなので、スピ系をこのブログのように書くというのは、この2つに合致していることになります。

あとあと、この合意的現実社会でスクスク育っては基本スピ系にならないと思うので、月が海王星と90度とかは別ですが、そういう場合遅いトランシット天体がきっかけとなって目覚めていくのではないでしょうか。

私の場合は「冥王星あれこれ」でまとめたようにネイタル太陽にトランシット冥王星、天王星のTスクエアで見事スピ系の仲間入りを果たしました。

おしまい。