クンダリニーが抜けたエネルギー的世界と恒星の「発見する、包まれる、なりきる」の三段階の考察

恒星探索




お久しぶりの更新ではありますが、あいも変わらず日常的にエネルギー的なものを感じ、そのときには脳内でピーという一定のビーブ音が鳴ります。

そしてまた骨や頭蓋骨がずっと動いていて、これはもう書くことに飽きたというか、同じことを何度も書くことになるので文章にしていなかった。

以上の文章だけを読んでもらうと私の頭は完璧におかしいですが、クンダリニーが身体から抜けるとエネルギーを感じることは当たり前のようなのです。

クンダリニーが身体を抜けると、エネルギーを実感する

松村先生はアルニラム人のなったとかシャンバラ人に足を浮かせられたというような話をされますが、エネルギーを感じるとかの話しは聞いたことがなかった気がします。

しかしこの動画(始めから15分まで)では「クンダリニが抜けると、穴の向こうに行く。クンダリニーが体から抜けると外からのものと衝突して、エネルギーを実感する。エネルギー感、強烈な放射力を実体験といて味わってほしい」と言われています。

先生は時々クンダリニーの話しをなさってましたがよく考えると、クンダリニーが抜けるや動くと言うのは絵空事の話しではなく、実際に身体でエネルギーが動くのを実感する経験なので、昔から先生もエネルギー的なものを感じていたということになります。

私が初めてクンダリニーが動いたと思ったのは2018年6月で「クンダリニー覚醒前夜」にまとめてますが、このときは人間は肉体的なものだけじゃなくエネルギー的ななにかがあると確信しただけです。

その後2019年6月ぐらいの夢の研究会中でもクンダリニーがあがり、その後はずっとエネルギーを感じる身体に変化しました。

その時の記事が「他人?シャンバラ人のエネルギー補給でクンダリニー上昇が余裕だった夢舎事件」ですが、他人?シャンバラ人のエネルギーがどんどん入ってくる=クンダリニーが抜けて外の世界のエネルギーと衝突していたと解釈していいですね。

そしてこの時が私の人生で唯一の恒星に包まれた段階だと思う。

恒星探索と「発見する、包まれる、なりきる」の三段階

松村先生が提唱する恒星探索とその三段階「発見する、包まれる、なりきる」があるが、グルジェフの水素論で言うと包まれる段階はH12、なりきった段階がH6ですかね。

当時のことは「過集中して原因の世界に触れたら、エネルギー敏感体質に変化した夢舎事件」と「霊能者とエネルギーのビープ音と山羊座の28度「大きな養鶏場」に少し書いてますが、エネルギーに敏感になる、くじら整体が完成し、何かのエネルギーに足を触られて急に眠くなったり、頭にくらげ状のものが引っ付いたり、チャネリングもできたりクンダリニあがったり。

当時は万能感があり、この世でできないものは何もないのではないかとさせ思えた。

恒星に包まれたりチャネリング状態になると自我の肥大(万能感によるうぬぼれや自意識過剰などの副作用)が確実に起こると思われるので、それをサインに恒星に到達したかどうかを判断していいかもしれない。

なのでチャネラーには審神者(さにわ)が必要らしい。

話しが少しそれましたが、現状の私はエネルギーを感じることはできるがそれが何かわからず、つまり夢舎期間中は来たエネルギー体が何で何をしているか解釈したりできてたのですが、今はできないのです。

恒星に包まれた残り香だけ、エネルギーは感じれるがそれに伴うひらめきがない状態。

あの異次元感、万能感と現状を比べると、毎日つまらんのです。(←H24でもない発言)

こっちの動画の案内文には「意識が高次になるにつれて、生命力、創造力、充実感、多様性、わくわく感、楽しさが強まってきます。毎日がドラマチックで驚きの連続みたいになる。」とあります。

恒星に包まれたと思う夢舎の頃は色んなことがわかり1週間が1年に感じられるほどで、充実というかエネルギー的なものに翻弄され起床時は休む暇がなく、またクラシックを聴くだけでよく泣いたりもしていた。

くじら整体なんかもできたり、初めて時間を動かした、成長したと思った。

あと恒星に包まれるぐらいになると、神話の物語の世界を自分がまんまトレースすることにびっくりすると思う。

しかし現状は恒星の残り香状態、、、。

で、この記事で何が言いたかったかとうと恒星になりきる、H6を獲得する前段階として、必ずH12のクンダリニー的なエネルギーの世界を実感するのではないかということです。

恒星を獲得した、なりきったと思っていてもエネルギー的なものを感じていないのであれば、スタピの身体ボディは気や動物磁気のH96ですし、まだ恒星には届いていなくただの妄想ではないでしょうか。