家を神殿化。ガイドを身近に感じると神棚を作りたくなる

ニート道・タロット道




正統ニート道では、家を神殿化しようと提案しています。

光の物質・エーテル体で家中を満たし、神様・メンタル体のH6をお迎えするのです。

そこで前回の記事「グランドクロスは刺激的で変化がお好き、松村先生と私の二重円」では私は家の中に神棚風なものを設置し、大黒様と恵比寿様、そして稲荷狐を祀っていることを書きました。

これについて松村先生のって、また先生です。

本当にこのブログはタイトルを「松村先生との往復書簡」にした方がいい気がしますが、もう今後わたしが松村先生の名前を出しても突っ込まない、当り前だと思ってください。

私と松村先生は一心同体というか、私が勝手に松村先生の子分になっておりますので、仕方ないのです。

で、松村先生の雑記から、この家に神棚を作った理由がわかったので解説してみたいと思います。

ガイドを身近に感じていると神殿を作りたくなってくる

松村先生の雑記「20181216 宗教の信者」と「20181217 守護霊というのは?」から家に大黒天を祀ることと関係がありそうなところを、まずは引用してみます。

H12の高次感情センターが働くと、何かに帰依したくなる

ーーーー引用開始ーーーーーー

一般人の場合には、5つのセンターで生きている。

しかもこの5つのセンターが統合化されていない。なのでけっしてその先の世界に行けない。

で、宗教の信者というのと、たとえばオショーのサンニャシンというのは違うのだが、世間では似たようなものだと考えられている。

信者になったりするにはいろんな理由があるが、サンニャシン(弟子)になるというのは、たいていは徐々に高次感情センターが働き始めた時にそういう行動をする人がいるはずだ。

ー中略ー

5つのセンター、しかもそれがばらばらに働いているといういわゆる一般の人々は、自分は宗教の信者にはならないし、独立性があると思い込んでいるが、実は信者とは、高次感情センターが働き始めているが、高次思考センターは不在というケースが多いということからすると、5つのばらばらセンターで生きている一般の人よりも、宗教の信者のほうが、少し先に行っているということだ。

ー中略ー

鎌倉時代風宗教の話題として、誰にでも守護霊がいるわけではないと書きましたが、そもそもわたしは守護霊って何か知らなかった。

人間はメンタル体、アストラル体、エーテル体、物質体の四つで生きているので、守護霊というのは上位のメンタル体やアストラル体を他者的に投影したものでしょう。

他者的に投影してしまうのは、本人の人格がこれらの上位のボディと差異性を持っているからです。そしてあまりにも差異性が高く、上位の意識との関係を持てなくなった人を、守護霊がないと説明したのです。

遠くには関係しているかもしれないが、遠くという段階で、すでに無関係に等しいです。

メンタル体、アストラル体、エーテル体、物質体が同期している、すなわち霊魂魄肉の軸がそろって同心円になってる場合には、反対の意味で守護霊はいなくなる。

直通で重なるので、守護霊の存在は想定できない。

自分が思ったことがそのまま守護霊の言葉になってしまうのだから。

ーーーー引用終わりーーーーーー

高次感情センターはH12の法灯明で、依存的・つながりを求める性質があります。

高次思考センターのH6、専門家的悟りと言われるH24などは自灯明で、自律的・型共鳴的で、つながりを嫌います。

霊魂魄肉の軸がそろって同心円になると、自分自身が神様に

5つのセンターと7つのセンターという言葉が出てきますが、それは

●5センター=知性、感情、動作、本能(H24)、性センター(H12)

●7センター=5センター+高次感情センター(H12)、高次思考センター(H6)

そして信者になるという人は、高次感情センターのH12に目覚めつつあるという事を先生は書かれています。

またメンタル体(H6)やアストラル体(H12)との差異性が大きいと守護霊が存在せず、メンタル体、アストラル体、エーテル体、物質体が同期すると直通になって自分自身が守護霊のような存在になってしまうとも。

信仰心を持つとは、高次感情センターのH12・ガイドが近くにいるということ

ここでわたしは家に大黒様(H6かH12)を最近祀りましたが、この状態は守護霊が存在しないほどメンタル体やアストラル体と離れてはいないが、直通になるほど同期もしていない中間状態です。

家の中に神様を祀る、つまりかなり近くに存在を感じている状態です。

これはヘミシンクなどでガイドと確実な接触はできていない状態ですが、ガイドがいることは100%信じている状態で、それは夢でヘリオセントリック天王星の解釈を見せてもらえる状態でもあります。

どうですか?みなさん、信仰心ありますか?

私が最近「変な信仰心が目覚めつつある」と先生のFBに書いたら、「信仰心を貫くと夢に現れる」と返事を頂きました。

霊魂魄肉の調整は、身体調節を重視すべし

ここで信仰心を目覚めさせるために何をすべきかというと、確実に、100%身体調節です。

H6のメンタル体やH12のアストラル体が不完全ということはなく、それら完全なものを受信できないのは身体やエーテル体部分が歪んでいるからですね。

高次な振動のモノを、低次な思考や肉体がうまく受信、翻訳できないだけです。

このブログで1番ためになる記事はいまのところ、「軽い体を手に入れた約2年に及ぶ身体調節の過程~フォームローラーから断食、仙骨調整、アディオイフ、クンダリニー覚醒まで~」だと思いますが、どれくらいの人がこれを読んで実際に何かやったんでしょうか?

ゴルフボール踏んだり、フォームローラーやったり、むつう整体行ったり。

この上にのって、コロコロするだけ

まず前提として、みんなは自分が健康だと思っていると思いますが、それは80%ぐらいの確率で勘違いじゃないかと。

わたしも調節前、自分は健全な肉体を持っていると思ってましたが、今と比べると以前の肉体は眠っている、なんの振動もしない、歪んだ体です。

今の振動する・光る肉体を手に入れる過程で起こった変化は、

●匂いに敏感になる。きつい香水をまいている人は爆弾だと思うようになった。

●今まで食べていた食べ物の味が変化する。お菓子やケーキが甘過ぎて食べれなくなったり、先日はバナナってこんな甘かったっけ?食えんな、って思いました。

●夢の内容が変わった。夢を覚えている確率がアップした。

●ずっと脳内で高音のピーーという小さな音が鳴っている。ずっと鳴っているので、気にならなくなる。頭蓋骨調節中の合図。

●顎、顎関節をリラックスさせると、首が自動的に動く。最初は左を向きたがって、その後右に行く傾向。野口整体の活元運動のような感じ。動くに任せている。これは首・頭蓋骨を勝手に調節していると思っている

匂いに関してはオショー・ラジニーシや松村先生も敏感で、これは脳幹が活性化した結果による変化だと思います。

食べ物は身体調整が進むと、確実に味が変化して、食べれなくなるものが出てきます。

バナナ甘っって思いましたが、現代のバナナは過度に甘く、食物繊維も無くなった人工的なバナナです。

野生のバナナは不味くて食えないそうな。

ウィキペディア、バナナより

現代の食べ物って何かしら調節されていて、遺伝子組み換えはもちろん論外で、肉も過度に脂肪が多かったり、果物もとりあえず糖度命です。

実家から送ってもらったブドウの甘さのふつうさが、何とも自然に感じられるといった具合です。

あと精神世界とかエーテル体とか言う人の身体調節では、とりあえず少食になっていくのでは。

地上にとどまるために地上成分の食べ物を食べるのだから、それから半分抜けたようなエーテル体やガイドと繋がるというような世界に入っていくには自動的に地上成分を少なくするために少食になっていくと思います。

少食や断食して変な能力が目覚めた人っていっぱいいて、聖人が悟ったとかいう場合のメジャーなシチュエーションは断食しながらの瞑想中ですよね。

と、こんな感じでまずは何かしら、自身の好みでいいと思いますので身体調節やってください。

ヘミシンクとか瞑想は、身体調節後の活動と思ってもらったほうが早いです。

身体調節をタロット13の死神とするなら、ヘミシンクや恒星探索はタロット16の神殿ができた後の話ですので