波動具を持つだけで一瞬で治療家になれるむつう整体のシステムと100年かかっても実現したい国民皆医

むつう整体




3月19日の夜におばあちゃんが亡くなって実家の熊本に帰ってました。

前回帰省したのは5年以上前だと思うので両親を含めて変化が激しく、葬式ということで親戚、いとこに久々に会いました。

日頃引きこもっているので、ここ数日間で3年分ぐらいの会話をしたというか、水星、太陽が12ハウス、蟹座なので基本は聴いて頷くことが多くなります。

蟹座で12ハウスの水星だと、人の会話はエッジが鋭くて刺さるものがあるので長時間の会話が苦手なのかもしれません。

一人になりたくなる。

12ハウス魚座だとボーと話しを聞きますが、蟹座だと積極的に同化するように聞くので神経を使います。

人前だと12ハウスは受けに回りますが、パソコンや空気を相手にすると発信側に廻ってペラペラ喋るようになりますね。

ということで前回の記事で「みんなが一瞬でヒーラーて生易しいもんじゃなく、治療家になれる」と書いた、その本編を書いていきたいと思います。

誰でも一瞬で治療家になれる波動具とむつう整体が目指す国民皆医

まず結論から言うと、むつう整体に関わると誰でも、一瞬で、癒し人、治療家になれます。

むつう整体はその名の通り「むつう」で整体を行います。

むつうなのでソフトタッチという意味ではなく、患者さんに触らない、じゃあ熟練の気功師やレイキを習った人がエイヤっと気功を飛ばすわけでもありません。

波動具という生命の座、自然治癒力の発生源である脳幹を活性化させる道具を患者さんの近くに持っていくだけでOKなのです。

100種類以上ある波動具で人を癒す

波動具は脳幹を活性化させるアディオ以外にも100種類以上の診断用やデトックス、ステロイドや場所全体を活性化させるサーカムスタンス、電磁波を除くシールドなど多数存在します。

スーパーアディオと場

Bスポット、ステロイド、シールド、OIBU、S・ON、デトックス

むつう整体は一人の天才 木村仁さんが40年の歳月をかけて、万人が簡単に健康になれることを願って研究したシステムです。

先生はこんな波動具を使わずとも針や手技、イメージを送っただけで人を治療できますが、そんな事を私たち凡人はできません。

特に生命の座、脳幹を活性化させる頚椎1、2番の治療、これはつまりカイロプラクティックの創始者の息子のB・J・パーマーさんの理論ですが、この首の治療は大変難しいものがあるそうです。

この難しい治療を誰でも簡単にできるようにしたのが波動具であり、これを持つだけで背骨が矯正され自然治癒力が活性化していきます。

よってこの波動具があると自分、ひいては家族や友人たちをも健康にしていくことができるのです。

国民皆医が実現できれば、日本は医療費分豊かになる

むつう整体が目指すのは国民皆医で、国民みんなが医者になるというものですが、波動具があれば可能なのです。

現在医療費は約40兆円ですが、みなが腹八分を心がけ、昔ながらの食生活、そして生命の内なる神秘、脳幹から発する自然治癒力(イネイト・インテリジェンス)を活性化させることができれば、この医療費は限りなくゼロに近づけることができると思います。

そうなれば日本という国はどれだけ豊かになるんだろうと思います。

私はこれをどうしても推進したいのです。

むつう整体に出会ったきっかけは私のひどい歪みのせいでした。

しかしこのおかげで波動具の効果も簡単に実感できたので、ひどい歪みも今ではギフトのように思います。

むつう整体、木村仁さんの治療法の変遷

むつう整体の原理や成り立ちは何回かこのブログに書いていると思いますが、もう1度おさらいとして紹介したいと思います。

まず木村先生は最初から頚椎1、2番の矯正をなさっていたわけではありません。

腰仙関節に鍼1本でどんな症状もとるので人気の鍼灸院へ

1974年に鍼灸治療院を開業し、ハリを症状に合わせて打たれておりました。

しかしある時最初の気づきが起こります。

ーーーー引用開始ーーーーーー

そんなある日、腰痛がきつい方がお見えになった。

普段から生理痛にも悩まされているのに加え、首も回らなくなった。寝違いである。

とりあえず腰痛にも生理痛にも効果のあるポイント、脊柱の最下部である腰椎5番とその下の仙骨いう骨の間の関節に鍼刺激を行った。

患者さんに確認すると「首が楽です、自由に回るようになりました」とおっしゃる。

なんで腰じゃなくて首が楽になったのだろう?

それから何日間も考え抜いて結論が出た。

鍼は一ヶ所のみの刺激で良い、どんな疾患であろうが同じ場所、腰仙関節のみでよいと。

次の日からさっそく実験した。

膝や肩の痛み、頭痛、鼻づまり、喉の痛み、目の奥痛み、胃の不調、喘息、便秘、下痢、、、誰にでもどんな愁訴にもすべて腰仙関節に鍼を刺すだけ。

診断もなく、ただ鍼を1本刺すだけである。

このテクニックのおかげで、たった2台のベッドでも1日で80人以上の患者さんを見ることができた。

ーーーー引用終わりーーーーーー

この腰仙関節に1本ハリを打つだけでどんな症状もとってしまうので、行列のできる鍼灸治療院、年収は1億円を突破したそうです。

しかし痛みがとれて元気に帰って行くお客さんが、続々と亡くなる事件が、、

ここではたと思ったそうです。

私は生命力を太くしているのではなく、症状をとっているだけの修繕屋ではないかと。

暗中模索からカイロプラクティック理論、生命の源である頸椎の重要性を知る

ここから暗中模索が始まり、温熱療法、磁気療法、電気療法、手当て療法、鍼灸療法、各種整体、食餌療法などさまざまな療法を研究されます。

そして電流が走る瞬間、カイロプラクティック(脊椎矯正治療)の創始者の息子のB・J・パーマーの理論を知ったのです。

ーーーー引用開始ーーーーーー

パーマーは最初は骨盤も頭蓋骨も上部頸椎以外の骨も研究し、実際に長年矯正を行いました。

上から下まで症状がある人は多数の骨を矯正しなくてはなりませんが、パーマーは本当に大事なところは数箇所ではないかと考え、レントゲンやNCMなどを駆使し試行錯誤しました。

そしてついに頸椎1番か2番の上部頸椎だけが健康のカギを握ると結論付けました。1930年のことです。約35年かかったわけです。

メジャー(原因)となる椎骨は上部頸椎(頸椎1番、2番)であり、ここの神経圧迫を取り除ことが重要である、 その他は上部頸椎の結果(マイナー)であるというメジャー、マイナー論はすでに1918年には発表しています。

方法論まで確立したのが1930年のことです。

もうひとつ上部頸椎で大事なことはそこに延髄(脳幹の一部)が付着していることです。

すなわち上部頸椎の位置異常は直接、脳幹を圧迫し機能異常を起こします。

ーーーー引用終わりーーーーーー

この理論を知ったその日から腰仙関節への鍼治療を止め頸椎治療を開始されますが、最初は技術がついてこなかったそうです。

治療がうまくいかず治療院に救急車を呼ぶこともあったそうですが、それでも腰へのハリは打たず、生命力を上げる頸椎の施術の研究をなされます。

お客さんはどんどん減って年収も200万程度まで落ちたそうですが、3年ほどで何とか形になってきたそうです。

現在の木村先生の仙骨と脳幹に対する解釈は以下のようになっております。

ーーーー引用開始ーーーーーー

仙骨や腸骨の位置異常を矯正するとその影響が力学的に上は頭蓋骨、顔面骨、肩関節、助骨、脊柱に及び、下は股関節、ひざ関節、足首の関節にまでを及ぶ。

では、頸椎1番という極小の骨の矯正が、なぜ全体の骨格に瞬時に影響を及ぼすのか?

骨盤の矯正と違って頸椎1番の矯正は直接的に骨格の力学的変化を起こすのではない。

矯正によりまず神経圧迫の解放が起こり、全身の皮膚、筋肉、靭帯などの軟部組織にその影響が及ぶ。

結果それらに支えられている骨格が正常な位置に強制される。

人体にとって力学的な要の部位は骨盤だが、神経学的には骨盤ではなく上部頸椎である。

ーーーー引用終わりーーーーーー

ホメオパシー理論から手技を使わないで脳幹を活性化させる波動共鳴へ

その後も研究は継続されますが、当時興味深かったのがホメオパシー療法だったそうです。

つまり手技で頸椎を矯正するのではなく、波動共鳴で頸椎を修正させようと考えられたわけです。

最初は水に垂らした一滴の乳酸菌飲料で、次にある金属をある比率で切断したもの。

しかしこの両方ともが濃度が変わるか、金属が酸化するかで効果が10人ほどで無くなってしまう。

一定の効果が維持できる現在の波動具の原型ができあがるのに、また3年の期間を要しました。

そして現在も日進月歩で波道具は進化中です。

現在ではありませんが、木村先生は以前ブログを書かれておりました。

それには「存在さん」から場所付きのメッセージをもらい、その場所に行くと、何らかの波動を発する石ころや木の葉などがあったそうです。

それを解釈して波動具作成のヒントになされています。

存在からメッセージをもらって探した石などのほかの写真はこちら、2005年ですがそれでも木村先生の化け物感がわかるブログがこちらです。

木村先生の波動具作成能力

また現在の木村先生の波動具作成能力はというと、

ーーーー引用開始ーーーーーー

ドイツでは音、光、電気の振動数(周波数)や波形を応用して診断、治療が行われています。ホメオパシー療法を併用される方も多いようです。

私はまったく違う方法で波動をキャッチします。

いくつかの方法があります。

ひとつは解剖学の本で正常な臓器、肝臓なら肝臓の写真やイラストを目で強く意識し、まるで自分の身体全体が肝臓になったようにイメージします。

その感覚を保ったまま波動具を作成します 。ー中略ー

がんだけではなく正常組織、病理組織の波動具、診断関係の波動具などを合わせると、1000種類以上の波動具を作成しました。ー中略ー

3日間ぐらい断食状態で瞑想を行い、イメージできたものを波動具に出力します。

スーパーアディオという波動具がその例です。

アディオイフは機械生産ですが、スーパーアディオの波動をなるべく忠実に作ろうとしても、どうしても手作りのスーパーアディオから比べると精密さが劣ります。

ーーーー引用終わりーーーーーー

このような人が世の中にいるのです。

私のむつう整体との出会いと見えない世界の猛プッシュ

次に私がむつう整体に出会ってからの激変ぶりを紹介したいと思います。

非物質世界からの猛プッシュの連続なのです。

ペンダントのアディオイフで背中の痛みがとれる

量産型の脳幹活性ペンダントのアディオイフを買ったのが2017年8月5日です。

当時は背中の中心に痛みがあり、瞑想をやってもその痛みが原因で身体が深くリラックス状態に入れませんでした。しかし数日するとその痛みが消えたのです。

そしてO脚と特に猫背が改善していく、また顔の内部からミシミシと音がなり動いていくのがわかりました。

現在もまだこの骨の調節は続いていて、脱力状態になると勝手に首が左右に動きます。

これは野口整体が言う活元運動で、これが起こるにつれてわかってきたことが一つ。

それは私の右半身、右顔面は血が通っていなかったんじゃないかということです。

顔面内部から音が聞こえだしてから顔の右側が氷が溶けるように少しづつ温かくなる面積を増やし、感覚が戻っていく気配があるのです。

その感覚がないこと自体を以前は気づいていなかった。

アディオイフを買った15日後にはイネイト健康法実践研究会へ入会

そこで木村先生の本やブログを読み、むつう整体を調べ、量産型のアディオイフより精妙な波動具のス-パーアディオが貸与されるイネイト健康法実践研究会に入会です。

イネイト健康法実践研究会の会員種別は、一般会員癒し人会員の2種類ありますが、癒し人会員の意味がわかりません。

波動具の効果は実感できていますが、癒し人会員の活動の中心は「相手が遠く離れたところにいても癒しが行える、想い送り」と書いてあるのです。

想いを送る?どうやって送るの?それでどんな効果があるのだ?です。

よってまずは一般会員に2017年8月20日に入会なので、アディオイフを買った15日後、アディオが2万で実践会入会費が8万なので、合計10万使っております。(当時入会するとスーパーアディオと場、ほかにデトックスとBスポットまで貸与されました。)

その後も骨が動いていくので波動具の効果を疑うこともなく、そうすると私は木村先生に直接会いたくなるのです。

波動具を実感でき、木村先生に会う方法は3通り

直接会う方法は3つで、大阪の江坂で先生に治療を受けるか、無料の講演会に参加するか、会員グレードをわけのわからない癒し人にグレードアップし3.5万を払ってワンデイスクールに参加するかです。

ちなみに無料の講演会は、

●4月7日 福岡
●5月12日 香川
●5月26日 東京(すべて2019年) 

とありますので、お近くの方は是非、事前申し込みが必要です。

無料講演会でも信念体系が壊れますよ。(私が無料講演会に参加した時の感想は明石市でむつう整体の講演会をどうぞ、ワンデイスクール受講後に参加)

ここで私が選んだのはワンデイスクールの参加なので、2018年4月9日に癒し人会員にグレードアップし、7月22日に大阪でワンデイスクール参加です。

見えないものの存在、ガイドが前面に出てきた2017年からの流れ

ここで私が2017年後半から、むつう整体を含めた見えないものの存在を実感する流れを書いていきます。

①2017年8月 アディオイフで骨が動く

②2017年9月 奈良の三輪山の山頂で、御神体の蛇を見る

③2018年2月 サヤカさんにガイド探索してもらいガイドの名前を教えてもらう

④2018年6月 体内に異様な熱源を感じ、人は肉体とエネルギー両方の存在だと気づく

⑤2018年7月 むつう整体のワンデイスクールに参加

②の三輪山の山頂で蛇は「2017年9月29日金曜日11時55分頃三輪山山頂で蛇を目撃した話」にまとめています。

③のサヤカさんのしてもらったガイド探索は、サヤカさんのブログだと「あんたが持ってるエジプト時代の情報を出せ」交換条件を出してくる謎の少年。人様のガイドに接触を図ってみるシリーズ第17弾:fumitoさんのガイドたち。」から続く2回の記事。

現在サヤカさんはガイド探索などはやられておらず、私の名前もクジラではなくfumitoです。

また自分でまとめたこのガイド探索記事は「ガイドのミツラムと地球のエーテルグリッド損傷事件とリリスと出雲族」です。

このガイド探索によって私は自身のガイドの名前をミツラムを知り、ずっと固定的な関係なのだ教えてもらいました。

④はクンダリニー覚醒と言われるような、体内に異様な燃えるような熱源を感じ恐怖を覚えたことです。

その記事は「性エネルギーとクンダリニー覚醒」にまとめていますのが、その後はクンダリニー覚醒はなし。

1度きりのたまたま感がありますが、その時からエネルギーに敏感になり、人間は物質とエネルギー体の双方で成り立っていることを確信しました。

そして最後に⑤のむつう整体のワンデイセミナーです。

ワンデイスクールで新しい波道具を貸与される

ワンデイスクールに初めて参加すると席が前列に設けられ、木村先生は誰でも癒しが簡単に行えることを実感してもらうために初心者に波動具を持って実践をさせてくれます。

どうやって治療が効いているかを確認するかというと、首を左右に降って可動域を見たり、立ち姿の姿勢観察、正座ができない人や肩が上がらない人はそれを治療前と後で比べるのです。

私も初回参加時に前に出され、首の可動域をチャックされて先生が一瞬肩に手を置いただけでもう治療は終わったと言われると、本当に首の可動域が広がっていたのです。

そしてワンデイスクールで新しい波動具が貸与されるとは知らなかったのですが、その波動具を付けて想いを送ると、送った人の脳幹が活性化し、立ち姿が綺麗になったり、首の可動域が広がっているのです。

見事に信念体系崩壊で、このシステムは未だに意味がわかりません。

しかし効果を実感したので、その後は両親とかに想い送りをやるようになるのです。

そしてそして、この波動具の名前が私に最後のトドメを刺すような名前だったのです。

その名前は、

「存在への信」

2017年後半からの非物質世界、ガイドのミツラムからの猛プッシュの最後の一撃のようで、もう私はあなたの存在を疑うことはない、100%あなたの存在を信じます、という念押しをされるよう名前でした。

もしかしたらこの存在の信という波動具の名前は、現在「癒し人」に変更になっている可能性があるので、この時このセミナーに参加しなければ貸与されなかった波動具だったかもしれません。

10年経っても、20年、50年、100年、1000年経っても実現したい国民皆医

こんなわけで私はむつう整体のいちファンですが、なぜここまでむつう整体を押すかというと、本当に国民皆医が実現できるシステムだと思うからです。

現在の税収が約60兆円で、医療費は約40兆円。

この医療費が無くなり、人が本当に健康になれば、もっと豊かな社会になると思うのです。

現在むつう整体の治療院は全国に100ヶ所弱ありますが、先日もワンデイスクールに参加し開業希望届けを出してきたので、年内にはもっとむつう整体に詳しくなって開業していると思います。

是非人生で1度でいいので、どこかでむつう整体や講演会に参加してもらいたい。

参加してもらっても私にお金が入ってくるわけでもないし、何の得もありません。

ただ私は国民皆医を何年かかっても実現したいのです。

むつう整体公式ホームページ

みらいゆグループ イベント情報など

イネイト健康法実践研究会

木村 仁先生著書
0波動の癒し[入門編] 

0波動の癒し 実践編